四半期報告書-第13期第1四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
ハウス・リースバック資産の流動化
1.特別目的会社の概要及び特別目的会社を利用した取引の概要
当社は、資金調達先の多様化を図るため、ハウス・リースバック資産の流動化を行っております。
流動化におきましては、当社がハウス・リースバック資産(信託受益権等)を特別目的会社(合同会社の形態による)に譲渡し、特別目的会社が当該ハウス・リースバック資産を裏付けとして借入等によって調達した資金を、売却代金として受領しております。また、特別目的会社に対しては、匿名組合契約を締結しており、当該契約に基づき出資しております。
当期末現在のハウス・リースバック資産の流動化に係る特別目的会社は次のとおりであります。
なお、当社は、いずれの特別目的会社についても議決権のある出資等は有しておらず、役員の派遣もありません。
2.特別目的会社との取引金額等
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、特別目的会社へのハウス・リースバック資産(信託受益権等)の譲渡及び出資はございません。
なお、上記以外の主な損益は次のとおりであります。
(注)株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の管理業務を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
(注)株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の管理業務を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
新型コロナウイルス感染症拡大による影響
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する仮定について重要な変更はありません。
ハウス・リースバック資産の流動化
1.特別目的会社の概要及び特別目的会社を利用した取引の概要
当社は、資金調達先の多様化を図るため、ハウス・リースバック資産の流動化を行っております。
流動化におきましては、当社がハウス・リースバック資産(信託受益権等)を特別目的会社(合同会社の形態による)に譲渡し、特別目的会社が当該ハウス・リースバック資産を裏付けとして借入等によって調達した資金を、売却代金として受領しております。また、特別目的会社に対しては、匿名組合契約を締結しており、当該契約に基づき出資しております。
当期末現在のハウス・リースバック資産の流動化に係る特別目的会社は次のとおりであります。
なお、当社は、いずれの特別目的会社についても議決権のある出資等は有しておらず、役員の派遣もありません。
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間(2020年9月30日) | |
| 特別目的会社数 | 6社 | 6社 |
| 直近の決算日における資産総額 | 17,742,967千円 | 17,491,964千円 |
| 直近の決算日における負債総額 | 16,570,301千円 | 16,312,798千円 |
2.特別目的会社との取引金額等
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、特別目的会社へのハウス・リースバック資産(信託受益権等)の譲渡及び出資はございません。
なお、上記以外の主な損益は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) | |
| 主な損益 | 主な取引の金額(千円) |
| 匿名組合投資損益 | 33,781 |
(注)株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の管理業務を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
| 当第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) | |
| 主な取引の金額(千円) | |
| 匿名組合投資損益 | 10,727 |
(注)株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の管理業務を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
新型コロナウイルス感染症拡大による影響
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大による影響に関する仮定について重要な変更はありません。