3457 And Do HD

有報資料
124項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第10期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/09/27 14:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「フランチャイズ」「ハウス・リースバック」「不動産金融」「不動産売買」「不動産流通」「リフォーム」の6つを報告セグメントとしております。
「フランチャイズ」は、主に不動産売買仲介のフランチャイズ展開を行っております。「ハウス・リースバック」は主に、中古戸建住宅・マンションの売買・賃貸及びそれらに付随する業務を行っております。「不動産金融」は、主に、不動産担保融資を行っております。「不動産売買」は、主に土地、中古戸建住宅・ビル・マンションの売買及びそれらに付随する業務を行っております。「不動産流通」は、主に不動産売買仲介を行っております。「リフォーム」は、主に新築請負、リフォーム工事請負を行っております。
当連結会計年度より、従来の「住宅・リフォーム」から「リフォーム」にセグメント名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、4
5、6
連結財務諸
表計上額
(注)3
フラン
チャイズ
ハウス・リ
ースバック
不動産金融不動産売買不動産流通リフォーム
売上高
外部顧客への
売上高
2,144,1012,797,228189,8357,111,7381,661,1372,944,11816,848,159-16,848,159-16,848,159
セグメント間の内部売上高又は振替高76,36010,14631,605-198,428-316,53910,286326,825△326,825-
2,220,4612,807,374221,4407,111,7381,859,5652,944,11817,164,69810,28617,174,985△326,82516,848,159
セグメント利益又は損失(△)1,304,809330,83972,890422,694373,398212,5902,717,222△17,5532,699,668△1,450,5751,249,092
セグメント資産130,8327,659,1373,173,8027,455,373591,918655,47519,666,53933,24619,699,786573,59720,273,383
その他の項目
減価償却費9,010166,3026571,9907,15916,960202,081-202,08121,888223,969
有形固定資産及び無形固定資産の増加額12,0494,286,921-4,1709551,3544,305,450-4,305,45010,5104,315,961

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業等でありますが、平成29年4月に当該事業は終了しております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,450,575千円には、セグメント間取引消去48,986千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,490,558千円、たな卸資産の調整額△9,004千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額573,597千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額21,888千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,510千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、4
5、6
連結財務諸
表計上額
(注)3
フラン
チャイズ
ハウス・リースバック不動産金融不動産売買不動産流通リフォーム
売上高
外部顧客への
売上高
2,413,2865,719,006529,0478,909,3801,856,9863,090,02422,517,730-22,517,730-22,517,730
セグメント間の内部売上高又は振替高82,6902,988--218,416-304,095-304,095△304,095-
2,495,9775,721,994529,0478,909,3802,075,4033,090,02422,821,826-22,821,826△304,09522,517,730
セグメント利益1,481,039769,948142,706827,993478,084289,9123,989,685-3,989,685△1,873,5032,116,181
セグメント資産147,76513,628,3896,149,0708,364,550363,421558,36929,211,567-29,211,5671,411,89230,623,460
その他の項目
減価償却費7,505274,0307336,8497,60111,528308,247-308,24716,674324,921
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,3109,392,0804,285142,31011,5579,5359,571,079-9,571,07919,0459,590,124

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業等でありますが、平成29年4月に当該事業は終了しております。
2.セグメント利益の調整額△1,873,503千円には、セグメント間取引消去68,748千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,918,226千円、たな卸資産の調整額△24,025千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額1,411,892千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,555,022千円及びセグメント間取引消去143,129千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額16,674千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,045千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。