有価証券報告書-第12期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/25 15:00
【資料】
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【項目】
166項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されております。
また、当連結会計年度より、株式会社小山建設、株式会社小山不動産及び株式会社草加松原住建の株式取得に伴い、報告セグメントを従来の「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」、「不動産売買事業」、「不動産流通事業」及び「リフォーム事業」の6区分から、「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」、「不動産売買事業」、「不動産流通事業」、「リフォーム事業」及び「小山建設グループ」の7区分に変更しております。
「フランチャイズ」は、主に不動産売買仲介及び賃貸仲介のフランチャイズ展開を行っております。「ハウス・リースバック」は主に、中古戸建住宅・マンションのセール・アンド・リースバック及びそれらに付随する業務を行っております。「金融」は、主に、不動産担保融資、リバースモーゲージ保証を行っております。「不動産売買」は、主に土地、中古戸建住宅・ビル・マンションの売買及びそれらに付随する業務を行っております。「不動産流通」は、主に不動産売買仲介を行っております。「リフォーム」は、主にリフォーム工事請負を行っております。「小山建設グループ」は、主に小山建設グループで行われている不動産売買、賃貸仲介及びそれらに付随する業務になります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、4
5、6
連結財務諸
表計上額
(注)3
フラン
チャイズ
ハウス・リースバック金融不動産
売買
不動産
流通
リフォ
ーム
小山建設
グループ
売上高
外部顧客への
売上高
2,762,29513,989,206757,1259,040,0401,867,2843,099,344-31,515,29630,81131,546,107-31,546,107
セグメント間の内部売上高又は振替高70,92212,74153,733-191,981171-329,548-329,548△329,548-
2,833,21714,001,947810,8589,040,0402,059,2663,099,515-31,844,84530,81131,875,656△329,54831,546,107
セグメント利益又は損失(△)1,677,8382,074,96816,910778,855491,663309,963-5,350,200△27,2815,322,918△2,166,3003,156,618
セグメント資産197,75910,804,1929,891,0247,039,149643,477612,546-29,188,15139829,188,54911,198,22140,386,770
その他の項目
減価償却費9,215365,8351,33410,33711,54616,292-414,562-414,56226,142440,704
持分法投資損失(△)--------△42△42-△42
持分法適用会社への投資額--------1,6471,647-1,647
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,4207,209,8934,62337,68422,3915,875-7,295,888-7,295,88891,6087,387,496

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(欧米流)不動産エージェント業及び海外事業に係る各種費用によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,166,300千円には、セグメント間取引消去1,473千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,169,098千円、たな卸資産の調整額1,323千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額11,198,221千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産11,340,496千円及びセグメント間取引消去△142,275千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額26,142千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額91,608千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、4
5、6
連結財務諸
表計上額
(注)3
フラン
チャイズ
ハウス・リースバック金融不動産
売買
不動産
流通
リフォ
ーム
小山建設
グループ
売上高
外部顧客への
売上高
2,877,13015,201,382980,0407,099,4112,002,7692,631,3432,072,75732,864,83413,78332,878,618-32,878,618
セグメント間の内部売上高又は振替高88,22212,39997,657-249,841194353448,669-448,669△448,669-
2,965,35215,213,7821,077,6977,099,4112,252,6102,631,5372,073,11033,313,50413,78333,327,288△448,66932,878,618
セグメント利益又は損失(△)1,801,2241,968,05029,739336,591574,902115,668104,1974,930,374△10,5204,919,854△3,026,3661,893,487
セグメント資産360,5759,248,99113,214,99510,581,410978,559795,6343,996,32339,176,4918739,176,57815,066,46354,243,042
その他の項目
減価償却費10,160274,4882,08117,3679,39910,74438,666362,907-362,90740,658403,566
持分法投資損失(△)--------△27,220△27,220-△27,220
持分法適用会社への投資額--------90,80090,800-90,800
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,1609,186,54015,229209,52121,8429941,011,55610,452,843-10,452,843224,95810,677,801

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(欧米流)不動産エージェント業及び海外事業に係る各種費用によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,026,366千円には、セグメント間取引消去17,942千円、子会社株式の取得関連費用△110,291千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,918,190千円、たな卸資産の調整額△15,827千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額15,066,463千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産20,212,449千円及びセグメント間取引消去△5,145,986千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額40,658千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額224,958千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
HLB6号合同会社3,919,783ハウス・リースバック事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
フラン
チャイズ
ハウス・リースバック金融不動産
売買
不動産
流通
リフォ
ーム
小山建設
グループ
減損損失-21,0273,400-1,623-4,51930,57023,522-54,093

※「その他」の金額は、当社持分法適用関連会社であるH-DO(THAILAND)Limitedが保有するCapital Link Asset Management Limitedに係るのれん相当額に対しての減損損失を認識し、持分法による投資損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
フラン
チャイズ
ハウス・リースバック金融不動産
売買
不動産
流通
リフォ
ーム
小山建設
グループ
当期償却額-3,781-----3,781-2,0255,807
当期末残高-14,182-----14,182-014,182

当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
フラン
チャイズ
ハウス・リースバック金融不動産
売買
不動産
流通
リフォ
ーム
小山建設
グループ
当期償却額-3,781----101,078104,860--104,860
当期末残高-10,400----670,794681,195-0681,195

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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