有価証券報告書-第10期(2022/02/01-2023/01/31)
(重要な後発事象)
(第三者割当による行使価額修正条項付第34回新株予約権の行使)
当社が発行いたしました第34回新株予約権につき、2023年2月1日から2023年3月31日までに、以下のとおり行使されております。
(ストック・オプション(新株予約権)の取得・消却)
当社は、2023年2月15日開催の取締役会において、当社が既に発行した新株予約権の一部について取得・消却することを決議しました。
1.新株予約権を取得及び消却する理由
当社が既に発行している新株予約権のうち、第7回、第9回、第15回、第16回、第18回から第20回、及び第22回から第26回新株予約権については、付与対象者が、各回次の新株予約権の発行要領に定める役務提供者でなくなり、当該発行要項中の無償取得事由に該当することとなったものがありますので、当該発行要領の規定に基づき、合計119,734個の新株予約権(その目的である株式は、普通株式119,734株)について、当社にて無償取得のうえ、消却することにしました。
2.新株予約権の取得及び消却日
2023年3月3日
3.取得及び消却の対象となる新株予約権
(1) 第7回新株予約権 5,000個
(2) 第9回新株予約権 434個
(3) 第15回新株予約権 3,000個
(4) 第16回新株予約権 3,000個
(5) 第18回新株予約権 20,000個
(6) 第19回新株予約権 2,500個
(7) 第20回新株予約権 4,000個
(8) 第22回新株予約権 4,900個
(9) 第23回新株予約権 51,000個
(10)第24回新株予約権 12,000個
(11)第25回新株予約権 4,000個
(12)第26回新株予約権 9,900個
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年3月16日開催の取締役会において、2023年4月26日開催の第10回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本金及び資本準備金の額を減少することにより税負担の軽減を図り、また、この欠損金の填補により財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元(配当及び自己株式取得)を含む資本政策の機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 6,407,189,913円のうち4,435,693,788円
資本準備金の額 6,404,689,897円のうち4,435,693,788円
(2) 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 8,871,387,576円
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1) 減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 8,871,387,576円
(2) 増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 8,871,387,576円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2023年3月16日
(2) 株主総会決議日 2023年4月26日
(3) 債権者異議申述最終期日 2023年5月30日(予定)
(4) 効力発生日 2023年6月6日(予定)
(第三者割当による行使価額修正条項付第34回新株予約権の行使)
当社が発行いたしました第34回新株予約権につき、2023年2月1日から2023年3月31日までに、以下のとおり行使されております。
| 行使新株予約権個数 | 7,700個(発行総数の8.56%) |
| 交付株式数 | 770,000株 |
| 行使価額総額 | 535,380千円 |
| 未行使新株予約権個数 | 37,600個 |
| 増加する発行済株式数 | 770,000株 |
| 資本金増加額 | 269,730千円 |
| 資本準備金増加額 | 269,730千円 |
(ストック・オプション(新株予約権)の取得・消却)
当社は、2023年2月15日開催の取締役会において、当社が既に発行した新株予約権の一部について取得・消却することを決議しました。
1.新株予約権を取得及び消却する理由
当社が既に発行している新株予約権のうち、第7回、第9回、第15回、第16回、第18回から第20回、及び第22回から第26回新株予約権については、付与対象者が、各回次の新株予約権の発行要領に定める役務提供者でなくなり、当該発行要項中の無償取得事由に該当することとなったものがありますので、当該発行要領の規定に基づき、合計119,734個の新株予約権(その目的である株式は、普通株式119,734株)について、当社にて無償取得のうえ、消却することにしました。
2.新株予約権の取得及び消却日
2023年3月3日
3.取得及び消却の対象となる新株予約権
(1) 第7回新株予約権 5,000個
(2) 第9回新株予約権 434個
(3) 第15回新株予約権 3,000個
(4) 第16回新株予約権 3,000個
(5) 第18回新株予約権 20,000個
(6) 第19回新株予約権 2,500個
(7) 第20回新株予約権 4,000個
(8) 第22回新株予約権 4,900個
(9) 第23回新株予約権 51,000個
(10)第24回新株予約権 12,000個
(11)第25回新株予約権 4,000個
(12)第26回新株予約権 9,900個
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年3月16日開催の取締役会において、2023年4月26日開催の第10回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本金及び資本準備金の額を減少することにより税負担の軽減を図り、また、この欠損金の填補により財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元(配当及び自己株式取得)を含む資本政策の機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 6,407,189,913円のうち4,435,693,788円
資本準備金の額 6,404,689,897円のうち4,435,693,788円
(2) 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 8,871,387,576円
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1) 減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 8,871,387,576円
(2) 増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 8,871,387,576円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2023年3月16日
(2) 株主総会決議日 2023年4月26日
(3) 債権者異議申述最終期日 2023年5月30日(予定)
(4) 効力発生日 2023年6月6日(予定)