四半期報告書-第14期第3四半期(平成31年2月1日-平成31年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績の状況は、以下の通りです。
当第3四半期連結累計期間は、主にウィンターシーズンの事業の成果によって構成されております。主に、長野県の HAKUBA VALLEY エリアで運営する4箇所、その他長野県の2箇所、群馬県・岐阜県のそれぞれ1箇所、計8箇所のスキー場のほか、HAKUBA VALLEY エリアを中心にレンタルショップを多店舗展開するスパイシーの営業体制で事業を行ってまいりました。
(ウィンターシーズン)
当ウィンターシーズンは寒気の流入が遅く、特に人工降雪に必要な冷え込みと自然降雪の遅れや地域差により、計画より遅れての営業開始となりましたが、1月にはまとまった自然降雪に恵まれ、4月にも寒気流入と自然降雪があり、2月から4月の3か月の合計ではグループ全体で前年を上回るお客様にご来場をいただきました。新しい施設の拡充を進めているHAKUBA VALLEY エリアや竜王スキーパーク、川場スキー場が好調でした。他方、3月は、気温上昇により融雪が進み、滑走エリアの縮小と相まって来場客数は前年同月を下回る結果を余儀なくされました。
また、このようなシーズンのはじまりでしたが、数年来進めている人工降雪能力を向上させる投資が効果を奏しました。例えば、白馬八方尾根スキー場のリーゼンコースやめいほうスキー場のメインコースをはじめとして各スキー場の上部エリアにおいて、比較的早期に営業を開始することができました。その後も、自然降雪にも恵まれたため、主要な滑走エリアの拡張・維持ができ、10連休となった今年のゴールデンウィーク期間までお客様に春スキーやスノーボードを楽しんでいただくことができました。また、白馬岩岳の山頂に昨秋誕生した”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”(白馬マウンテンハーバー)をはじめ、2015年にオープンした北志賀竜王の「SORA terrace」(ソラテラス)などの場内施設についても物販や飲食など付帯するサービスを強化しており、シーズンを通じて賑わいました。
次に、訪日外国人(以下「インバウンド」といいます。)に関しまして、当ウィンターシーズンは前年を上回り過去最高の来場数となりました。オーストラリア、ニュージーランド地域からHAKUBA VALLEYエリアへの来場数は安定しており、これに加えアジア地域からの来場者が増加いたしました。特に、グループや家族連れが目立ちました。HAKUBA VALLEYエリアのなかでは白馬岩岳、栂池高原への来場者数が前年比大きく伸びており、これらを含む当社グループの4スキー場への来場者総数は、228千人(前年同期比8.8%増)となりました。
これらの結果、当ウィンターシーズンの2019年4月末現在のスキー場別来場者数は1,676千人(前年同期比1.1%増)となりました。ウィンターシーズンの施設別の来場者は次のとおりです。
スキー場別来場者数 (単位:千人)
その他の施設における来場者数 (単位:千人)
(注)1.スキー場の来場者数については、リフト券の販売数に基づいて記載しております。
2.その他の施設における来場者数において、川場リゾート㈱等及びめいほう高原開発㈱は、主におにぎり店の来場者(レジ通過者数)の合計を記載しております。信越索道メンテナンス㈱は、金剛山ロープウェイに併設する施設の宿泊者数を記載しております。
ウィンターシーズンの主な取り組みは以下のとおりです。
HAKUBA VALLEY 白馬八方尾根スキー場は今シーズンで開業60周年を迎え、これを記念した企画を開催いたしました。また、開業30周年となった川場スキー場とめいほうスキー場でも特別企画として「30周年記念シーズン券」を期間限定で販売し、これにちなんだイベントも開催するなど企画に取り組みました。また、リピーターのお客さま向けの施策にも取り組みました。各スキー場においては、家族連れやグループ向けのイベントを多く開催いたしました。
また、当社は昨年に営業体制を拡充し、デジタル化の進展によるICT社会を見据えた営業施策や広報活動等をグループのスキー場と連携して推進しております。具体的には、WEB上でのチケット販売やマーケティング、イベント誘致、カーシェアやレンタカーサービス、各種法人や団体等との連携に注力しております。また、共通リフト券や優待サービス・協賛などに関して法人や団体等への提案も前年に続き積極的に進めております。また、地域と連携した取り組みとして「HAKUBA VALLEYは、世界に注目されるスキーリゾートへ」の地域スローガンを具体化すべく、国内はもとよりインバウンドのお客さまへの営業活動やサービスの改善にも継続して取り組んでおります。一方、施設の運営に係る原価や人件費等の販売管理費も増加いたしました。
安全への取り組みには重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための啓蒙活動にも取り組んでおります。
(グリーンシーズン)
当社グループでは、ウィンターシーズン事業の業績全体に占める割合が高いため、年間を通しての事業シーズナリティを小さくするべくグリーンシーズン(5月中旬から11月中旬)の営業活動にも注力しております。豊富な観光資源及び雄大な自然の魅力を発信し、運営施設内のリフト、ロープウェイやゴンドラ及び宿泊施設・店舗等を運営する事業を地域と連携して進めております。
当第3四半期連結累計期間におけるグリーンシーズン事業の主たる期間である第1四半期の業績は、前年同期を上回り過去最高の売上高となりました。夏の猛暑、その後の台風をはじめとする週末の荒天という天候不順による悪影響を受けたものの、10月は好天に恵まれ、また星空観察など新しいイベントの強化のほか、白馬岩岳山頂の”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”など新しい施設のオープン等による集客増につながりました。新たに誕生した施設のPRにも努め、オールシーズンで楽しめるリゾートを目指した横断的な取り組みも継続しております。
また、2015年にオープンし3期目のグリーンシーズンとなった北志賀竜王の雲海の見られるテラス”SORA terrace”(ソラテラス)、岐阜県のめいほう高原では、手ぶらでアメリカンスタイルのバーベキューを楽しんでいただけるよう施設をリニューアルするなど、各地で営業にも注力しております。
このように当社グループがグリーンシーズンの強化のために取り組んでいる新しい企画の事業化が成果をあげております。一方、これに係る原価や人件費等の経費も増加いたしました。
以上の結果、グリーンシーズンの来場者は326千人(前年同期比8.1%増)となりました。グリーンシーズンの施設別来場者は次のとおりです。
索道を稼働した施設における来場者数 (単位:千人)
その他の施設における来場者数 (単位:千人)
(注)1.索道を稼働した施設における来場者数については、リフト券の販売数に基づいて記載しております。索道とは、ゴンドラ、ロープウェイ及びリフトを指します。
2.その他の施設における来場者数において、㈱鹿島槍は、HAKUBA VALLEY鹿島槍スポーツヴィレッジの来場者及びグリーンシーズンでのスノーボードトレーニング施設の来場者の合計を記載しております。川場リゾート㈱等は、主に川場リゾート㈱のサバイバルゲーム場及びスケートボードパーク施設の来場者であります。めいほう高原開発㈱は、主に「めいほう Camp Field」の来場者、おにぎり店の来場者(レジ通過者数)及び体験型企画旅行の来場者の合計を記載しております。信越索道メンテナンス㈱は、金剛山ロープウェイに併設する施設の宿泊者数を記載しております。
また、当第3四半期連結累計期間に続く第4四半期連結会計期間においても、グリーンシーズン事業を進めてまいります。
これらにより、連結業績は売上高が6,031,128千円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1,089,407千円(前年同期比1.6%減)、経常利益は1,089,030千円(前年同期比0.9%減)となり、また親会社株主に帰属する四半期純利益は756,661千円(前年同期比5.6%減)と前年同期に対し増収ながらも減益となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて1,119,353千円増加し、7,271,032千円となりました。主な要因は、現金及び預金が463,939千円増加,売掛金が245,451千円増加及び有形固定資産が
426,971千円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べて337,436千円増加し、1,061,746千円と
なりました。主な要因は、短期借入金が110,000千円増加、未払法人税等が57,920千円増加、未払消費税等が12,790千円増加、リース債務が157,264千円が増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べて781,916千円増加し、6,209,286千円
となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が756,661千円増加した
ことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績の状況は、以下の通りです。
当第3四半期連結累計期間は、主にウィンターシーズンの事業の成果によって構成されております。主に、長野県の HAKUBA VALLEY エリアで運営する4箇所、その他長野県の2箇所、群馬県・岐阜県のそれぞれ1箇所、計8箇所のスキー場のほか、HAKUBA VALLEY エリアを中心にレンタルショップを多店舗展開するスパイシーの営業体制で事業を行ってまいりました。
(ウィンターシーズン)
当ウィンターシーズンは寒気の流入が遅く、特に人工降雪に必要な冷え込みと自然降雪の遅れや地域差により、計画より遅れての営業開始となりましたが、1月にはまとまった自然降雪に恵まれ、4月にも寒気流入と自然降雪があり、2月から4月の3か月の合計ではグループ全体で前年を上回るお客様にご来場をいただきました。新しい施設の拡充を進めているHAKUBA VALLEY エリアや竜王スキーパーク、川場スキー場が好調でした。他方、3月は、気温上昇により融雪が進み、滑走エリアの縮小と相まって来場客数は前年同月を下回る結果を余儀なくされました。
また、このようなシーズンのはじまりでしたが、数年来進めている人工降雪能力を向上させる投資が効果を奏しました。例えば、白馬八方尾根スキー場のリーゼンコースやめいほうスキー場のメインコースをはじめとして各スキー場の上部エリアにおいて、比較的早期に営業を開始することができました。その後も、自然降雪にも恵まれたため、主要な滑走エリアの拡張・維持ができ、10連休となった今年のゴールデンウィーク期間までお客様に春スキーやスノーボードを楽しんでいただくことができました。また、白馬岩岳の山頂に昨秋誕生した”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”(白馬マウンテンハーバー)をはじめ、2015年にオープンした北志賀竜王の「SORA terrace」(ソラテラス)などの場内施設についても物販や飲食など付帯するサービスを強化しており、シーズンを通じて賑わいました。
次に、訪日外国人(以下「インバウンド」といいます。)に関しまして、当ウィンターシーズンは前年を上回り過去最高の来場数となりました。オーストラリア、ニュージーランド地域からHAKUBA VALLEYエリアへの来場数は安定しており、これに加えアジア地域からの来場者が増加いたしました。特に、グループや家族連れが目立ちました。HAKUBA VALLEYエリアのなかでは白馬岩岳、栂池高原への来場者数が前年比大きく伸びており、これらを含む当社グループの4スキー場への来場者総数は、228千人(前年同期比8.8%増)となりました。
これらの結果、当ウィンターシーズンの2019年4月末現在のスキー場別来場者数は1,676千人(前年同期比1.1%増)となりました。ウィンターシーズンの施設別の来場者は次のとおりです。
スキー場別来場者数 (単位:千人)
| 運営スキー場 | 2018年 4月末累計 | 2019年 4月末累計 | 前年同期比 |
| HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場 | 404 | 390 | 96.5% |
| HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド | 121 | 119 | 98.7% |
| HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場 | 269 | 283 | 105.1% |
| HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場 | 93 | 93 | 100.6% |
| 竜王スキーパーク | 202 | 214 | 106.0% |
| 川場スキー場 | 134 | 146 | 108.8% |
| めいほうスキー場 | 186 | 188 | 101.1% |
| 菅平高原スノーリゾート | 247 | 239 | 97.1% |
| 計 | 1,658 | 1,676 | 101.1% |
その他の施設における来場者数 (単位:千人)
| 会社名 | 2018年 4月末累計 | 2019年 4月末累計 | 前年同期比 |
| 川場リゾート㈱等 | 9 | 10 | 115.5% |
| めいほう高原開発㈱ | 3 | 3 | 89.1% |
| 金剛山ロープウェイ | 24 | 19 | 76.3% |
| 信越索道メンテナンス㈱ | 0 | 0 | 89.9% |
| 計 | 38 | 33 | 87.3% |
(注)1.スキー場の来場者数については、リフト券の販売数に基づいて記載しております。
2.その他の施設における来場者数において、川場リゾート㈱等及びめいほう高原開発㈱は、主におにぎり店の来場者(レジ通過者数)の合計を記載しております。信越索道メンテナンス㈱は、金剛山ロープウェイに併設する施設の宿泊者数を記載しております。
ウィンターシーズンの主な取り組みは以下のとおりです。
HAKUBA VALLEY 白馬八方尾根スキー場は今シーズンで開業60周年を迎え、これを記念した企画を開催いたしました。また、開業30周年となった川場スキー場とめいほうスキー場でも特別企画として「30周年記念シーズン券」を期間限定で販売し、これにちなんだイベントも開催するなど企画に取り組みました。また、リピーターのお客さま向けの施策にも取り組みました。各スキー場においては、家族連れやグループ向けのイベントを多く開催いたしました。
また、当社は昨年に営業体制を拡充し、デジタル化の進展によるICT社会を見据えた営業施策や広報活動等をグループのスキー場と連携して推進しております。具体的には、WEB上でのチケット販売やマーケティング、イベント誘致、カーシェアやレンタカーサービス、各種法人や団体等との連携に注力しております。また、共通リフト券や優待サービス・協賛などに関して法人や団体等への提案も前年に続き積極的に進めております。また、地域と連携した取り組みとして「HAKUBA VALLEYは、世界に注目されるスキーリゾートへ」の地域スローガンを具体化すべく、国内はもとよりインバウンドのお客さまへの営業活動やサービスの改善にも継続して取り組んでおります。一方、施設の運営に係る原価や人件費等の販売管理費も増加いたしました。
安全への取り組みには重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、安全管理のための啓蒙活動にも取り組んでおります。
(グリーンシーズン)
当社グループでは、ウィンターシーズン事業の業績全体に占める割合が高いため、年間を通しての事業シーズナリティを小さくするべくグリーンシーズン(5月中旬から11月中旬)の営業活動にも注力しております。豊富な観光資源及び雄大な自然の魅力を発信し、運営施設内のリフト、ロープウェイやゴンドラ及び宿泊施設・店舗等を運営する事業を地域と連携して進めております。
当第3四半期連結累計期間におけるグリーンシーズン事業の主たる期間である第1四半期の業績は、前年同期を上回り過去最高の売上高となりました。夏の猛暑、その後の台風をはじめとする週末の荒天という天候不順による悪影響を受けたものの、10月は好天に恵まれ、また星空観察など新しいイベントの強化のほか、白馬岩岳山頂の”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”など新しい施設のオープン等による集客増につながりました。新たに誕生した施設のPRにも努め、オールシーズンで楽しめるリゾートを目指した横断的な取り組みも継続しております。
また、2015年にオープンし3期目のグリーンシーズンとなった北志賀竜王の雲海の見られるテラス”SORA terrace”(ソラテラス)、岐阜県のめいほう高原では、手ぶらでアメリカンスタイルのバーベキューを楽しんでいただけるよう施設をリニューアルするなど、各地で営業にも注力しております。
このように当社グループがグリーンシーズンの強化のために取り組んでいる新しい企画の事業化が成果をあげております。一方、これに係る原価や人件費等の経費も増加いたしました。
以上の結果、グリーンシーズンの来場者は326千人(前年同期比8.1%増)となりました。グリーンシーズンの施設別来場者は次のとおりです。
索道を稼働した施設における来場者数 (単位:千人)
| 施設名 | 2018年 4月末累計 | 2019年 4月末累計 | 前年同期比 |
| HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根 | 70 | 69 | 98.0% |
| HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾート | 21 | 49 | 230.5% |
| HAKUBA VALLEY栂池高原 | 52 | 58 | 111.4% |
| 竜王マウンテンパーク | 83 | 74 | 89.8% |
| 金剛山ロープウェイ | 27 | 22 | 82.7% |
| 計 | 255 | 274 | 107.5% |
その他の施設における来場者数 (単位:千人)
| 会社名 | 2018年 4月末累計 | 2019年 4月末累計 | 前年同期比 |
| ㈱鹿島槍 | 7 | 7 | 102.9% |
| 川場リゾート㈱等 | 21 | 25 | 118.4% |
| めいほう高原開発㈱ | 15 | 17 | 109.0% |
| 信越索道メンテナンス㈱ | 1 | 1 | 84.8% |
| 計 | 46 | 52 | 111.7% |
(注)1.索道を稼働した施設における来場者数については、リフト券の販売数に基づいて記載しております。索道とは、ゴンドラ、ロープウェイ及びリフトを指します。
2.その他の施設における来場者数において、㈱鹿島槍は、HAKUBA VALLEY鹿島槍スポーツヴィレッジの来場者及びグリーンシーズンでのスノーボードトレーニング施設の来場者の合計を記載しております。川場リゾート㈱等は、主に川場リゾート㈱のサバイバルゲーム場及びスケートボードパーク施設の来場者であります。めいほう高原開発㈱は、主に「めいほう Camp Field」の来場者、おにぎり店の来場者(レジ通過者数)及び体験型企画旅行の来場者の合計を記載しております。信越索道メンテナンス㈱は、金剛山ロープウェイに併設する施設の宿泊者数を記載しております。
また、当第3四半期連結累計期間に続く第4四半期連結会計期間においても、グリーンシーズン事業を進めてまいります。
これらにより、連結業績は売上高が6,031,128千円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1,089,407千円(前年同期比1.6%減)、経常利益は1,089,030千円(前年同期比0.9%減)となり、また親会社株主に帰属する四半期純利益は756,661千円(前年同期比5.6%減)と前年同期に対し増収ながらも減益となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて1,119,353千円増加し、7,271,032千円となりました。主な要因は、現金及び預金が463,939千円増加,売掛金が245,451千円増加及び有形固定資産が
426,971千円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べて337,436千円増加し、1,061,746千円と
なりました。主な要因は、短期借入金が110,000千円増加、未払法人税等が57,920千円増加、未払消費税等が12,790千円増加、リース債務が157,264千円が増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べて781,916千円増加し、6,209,286千円
となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が756,661千円増加した
ことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。