有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の手取概算額379,760千円及び「1 新規発行株式」の(注)3に記載の第三者割当増資の手取概算額上限71,852千円については、以下の使途に充当する予定であります。
① A&A技術開発(注1)及び監視ロボット(注2)、人工知能(注3)及びスマートマシン(注4)の研究開発に係る人件費等として129,000千円(平成27年12月期:28,000千円、平成28年12月期:48,000千円、平成29年12月期:53,000千円)
② 今後の事業拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用活動費及びその人件費として145,000千円(平成27年12月期:20,000千円、平成28年12月期:50,000千円、平成29年12月期:75,000千円)
③ 人員拡充に伴う本社設備増強及び東京オフィス移転費用として150,000千円(平成27年12月期:15,000千円、平成28年12月期:120,000千円、平成29年12月期:15,000千円)
なお、残額は、財務体質及び経営基盤安定化のため、金融機関からの借入金の返済に充当する予定であります。また、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
用語解説
(注)1.A&A(※1)技術開発:IoT(※2)データの取得パターンや形式の動的指示を行うシステム。
(※1)A&A:「オートセンサリング&オートディレクション」の略。自動検知及び自動制御を意味しております。
(※2)IoT :Internet of Things(モノのインターネット)の略。コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットへの接続や相互通信により、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。
2.監視ロボット:自動運用のため、定型化された作業を代替して行うロボット(ロボットの指示・制御のためのソフトウエアも含みます)。
3.人工知能:コンピュータ上などにおいて、人工的に人間と同様の知能を実現させようという試み又はその技術。
4.スマートマシン:自律的に行動し、知能と自己学習機能を備え、状況に応じて自らが判断して適応し、各種の作業を実行する電子機械。
上記の手取概算額379,760千円及び「1 新規発行株式」の(注)3に記載の第三者割当増資の手取概算額上限71,852千円については、以下の使途に充当する予定であります。
① A&A技術開発(注1)及び監視ロボット(注2)、人工知能(注3)及びスマートマシン(注4)の研究開発に係る人件費等として129,000千円(平成27年12月期:28,000千円、平成28年12月期:48,000千円、平成29年12月期:53,000千円)
② 今後の事業拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用活動費及びその人件費として145,000千円(平成27年12月期:20,000千円、平成28年12月期:50,000千円、平成29年12月期:75,000千円)
③ 人員拡充に伴う本社設備増強及び東京オフィス移転費用として150,000千円(平成27年12月期:15,000千円、平成28年12月期:120,000千円、平成29年12月期:15,000千円)
なお、残額は、財務体質及び経営基盤安定化のため、金融機関からの借入金の返済に充当する予定であります。また、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
用語解説
(注)1.A&A(※1)技術開発:IoT(※2)データの取得パターンや形式の動的指示を行うシステム。
(※1)A&A:「オートセンサリング&オートディレクション」の略。自動検知及び自動制御を意味しております。
(※2)IoT :Internet of Things(モノのインターネット)の略。コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットへの接続や相互通信により、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。
2.監視ロボット:自動運用のため、定型化された作業を代替して行うロボット(ロボットの指示・制御のためのソフトウエアも含みます)。
3.人工知能:コンピュータ上などにおいて、人工的に人間と同様の知能を実現させようという試み又はその技術。
4.スマートマシン:自律的に行動し、知能と自己学習機能を備え、状況に応じて自らが判断して適応し、各種の作業を実行する電子機械。