- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 3,279 | 6,441 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 174 | 267 |
2026/08/25 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/08/25 15:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社の名称 Game8 Global Inc.
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/08/25 15:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| Mediavine, Inc. | 908 | メディア事業 |
| KDDI株式会社 | 764 | メディア事業 |
2026/08/25 15:30- #5 事業等のリスク
⑥ 特定取引先への依存について
当社グループの売上高の一定割合は特定の取引先との取引に依存しており、当該取引先における取引方針の変更や契約の終了等が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。とりわけ、KDDI株式会社との業務提携契約の終了(2027年3月末予定)に伴い、「auサービスToday」に関連する収益を喪失することが見込まれております。当社グループは、プロダクト方針の転換と生産性改革により既存プロダクトのみで利益創出が可能な体制の構築を進めるとともに、新規取引先の開拓をはじめとした取引基盤の多様化に取り組んでまいりますが、これらの施策が想定どおりに進捗しない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ システムトラブルについて
2026/08/25 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
サブライセンス
スマートフォン向けゲーム等のライセンス契約におけるライセンスの供与については、顧客との契約に基づき、顧客に対し知的財産を利用する権利を許諾することが履行義務であります。ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質が、ライセンス期間にわたり知的財産にアクセスする権利である場合は、当該期間にわたり履行義務が充足されるものとして一定の期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点で知的財産を使用する権利である場合は、許諾開始時点で履行義務を充足したと判断し、一時点で収益を認識しております。売上高に基づくロイヤルティは、契約相手先の売上高等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、一時点で収益を認識しております。
③新規事業
2026/08/25 15:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/08/25 15:30 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 5,381 | 990 | 69 | 6,441 |
2026/08/25 15:30 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注1)業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役、執行役員及び使用人を含み、監査役は含まない。
(注2)当社グループを主要な取引先とする者とは、当該取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者を総称する)の直近事業年度における当社グループとの取引額が、当該取引先グループの連結売上高の2%または1,000万円のいずれか高い方の金額を超える取引先をいう。
(注3)当社グループにとっての主要な取引先とは、当社グループの直近事業年度における当該取引先グループとの取引額が、当社グループの連結売上高の2%または1,000万円のいずれか高い方の金額を超える取引先をいう。
2026/08/25 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 既存事業の資本効率の向上と利益成長
当社グループの主要事業であるメディア事業においては、営業黒字を維持した上での安定的な事業運営が課題であると認識しており、引き続きメディア価値の向上、質の高いマーケティング活動、積極的な営業活動に取り組んでまいります。また、ゲームエイトが運営するゲーム攻略メディアにおいては、海外を中心に更なる売上高成長を目指し、継続的な利益成長を実現することで、既存事業の資本効率を現状より改善してまいります。加えて、生成AIにより生じるリスクに適切に対処するとともに、AI時代においても魅力のあるコンテンツの提供およびAIを前提とした組織生産性の改革に取り組んでまいります。
② 新たな収益の柱を創出するための新規事業への投資
2026/08/25 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・メディア事業
メディア事業の売上高は5,470百万円(前期比9.6%減)、セグメント利益は1,163百万円(前期比18.3%減)となりました。一方でゲームエイトが運営するゲーム攻略メディアについては、年間を通じて大型タイトルのリリースはなかったものの、海外事業のPV数が想定を大幅に上回り推移した結果、売上高は引き続き前期比で成長いたしました。
・Gホールディングス事業
2026/08/25 15:30- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社の名称 Game8 Global Inc.
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/08/25 15:30- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力を反映した実質価額及びその回復可能性は、同社の将来の事業計画に基づいて見積もっており、その主要な仮定は、新規ゲームタイトルのリリース時期及びタイトル別の売上高の将来予測であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
これらの仮定は、経営者による最善の見積りにより決定しておりますが、将来の不確実な市場環境等の変化により、当該見積りの前提となる仮定に変更が生じ、実質価額の回復可能性が裏付けられなくなった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式評価損が発生する可能性があります。2026/08/25 15:30 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの償却期間の決定の基礎となる将来の事業計画の主要な仮定は、新規ゲームタイトルのリリース時期及びタイトル別の売上高の将来予測であります。
2026/08/25 15:30- #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| (9)最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態(連結) |
| 1株当たり親会社所有者帰属持分 | 1,245.78円 | 1,264.94円 | 1,333.50円 |
| 売上高 | 5,699,724百万円 | 5,835,525百万円 | 6,071,915百万円 |
| 営業利益 | 912,031百万円 | 1,087,468百万円 | 1,099,125百万円 |
(注)1.KDDI社はIFRSを適用しているため「経常利益」の記載はなく、税引前利益を記載しております。
2.KDDI社は2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。基本的1株当たり当期利益及び1株当たり親会社所有者帰属持分は各期とも分割後ベースで算定しております。1株当たり配当金は、2024年3月期・2025年3月期は分割前の実額、2026年3月期は分割後(分割前換算160円相当)を記載しております。
2026/08/25 15:30- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/08/25 15:30