中村超硬(6166)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 5億9623万
- 2015年12月31日 +64.49%
- 9億8074万
- 2016年12月31日
- -13億8127万
- 2017年12月31日
- 13億5668万
- 2018年12月31日
- -33億6168万
- 2019年12月31日
- -4億8339万
- 2020年12月31日
- -1401万
- 2021年12月31日
- 2億3992万
- 2022年12月31日 -83.03%
- 4071万
- 2023年12月31日
- -3億4032万
- 2024年12月31日
- 111万
- 2025年12月31日
- -4623万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結子会社の日本ノズル株式会社における新工場の建設及び大型メルトブローンノズル・ダイ製造設備の取得を契機に有形固定資産の使用実態を検討した結果、急激な技術的・経済的陳腐化のリスクが低くなり、また今後も耐用年数にわたり安定的に稼働していくことが見込まれることから、費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映すると判断いたしました。2024/02/09 16:09
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が39,675千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ41,313千円減少しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、特殊精密機器事業において新規顧客の開拓等に一定の進捗が見られたものの、中国経済停滞の影響を受け、主力製品である実装機用ノズルの受注が大きく落ち込むこととなりました。同様に化学繊維用紡糸ノズル事業においても、中国向け不織布関連ノズルの受注が低調に推移し、厳しい事業環境となりました。2024/02/09 16:09
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,837百万円(前年同期比29.7%減)、営業損失は340百万円(前年同期は40百万円の営業利益)、経常損失は362百万円(前年同期は57百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は442百万円(前年同期は86百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。