訂正有価証券届出書(新規公開時)
(重要な後発事象)
1.資本準備金の額の減少及び剰余金処分
当社は、平成27年1月19日の取締役会において、平成27年2月26日開催の臨時株主総会に、下記の通り、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。また、平成27年3月31日に効力が発生しております。
(1) 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の目的
繰越利益剰余金を欠損填補することにより、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保することを目的としております。
(2) 資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の取り崩しを行い、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
① 減少する資本準備金の額
資本準備金 1,261,875千円
② 増加する剰余金の額
その他資本剰余金 1,261,875千円
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の振り替え後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行うものであります。
① 減少する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 1,261,875千円
② 増加する剰余金の項目及び額
繰越利益剰余金 1,261,875千円
(4) 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の日程
① 取締役会決議日 平成27年1月19日
② 株主総会決議日 平成27年2月26日
③ 債権者異議申述公告 平成27年2月27日
④ 債権者異議申述最終期日 平成27年3月28日
⑤ 効力発生日 平成27年3月31日
2.重要な設備投資
当社は、平成27年1月27日開催の取締役会において、電子材料スライス周辺事業における設備投資について決議しております。
(1) 設備投資の目的
当社主要顧客の需要拡大が見込まれることから、製造ラインの増設を行うものであります。
(2) 設備投資の内容
所在地 大阪府和泉市あゆみ野2-3-7 当社和泉工場内
内 容 ダイヤモンドワイヤの製造装置
投資金額 251百万円(概算)
(3) 設備の導入時期
平成27年6月予定
(4) 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
現状生産能力の約2割増を予定しております。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金処分
当社は、平成27年1月19日の取締役会において、平成27年2月26日開催の臨時株主総会に、下記の通り、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。また、平成27年3月31日に効力が発生しております。
(1) 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の目的
繰越利益剰余金を欠損填補することにより、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保することを目的としております。
(2) 資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の取り崩しを行い、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
① 減少する資本準備金の額
資本準備金 1,261,875千円
② 増加する剰余金の額
その他資本剰余金 1,261,875千円
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の振り替え後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行うものであります。
① 減少する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 1,261,875千円
② 増加する剰余金の項目及び額
繰越利益剰余金 1,261,875千円
(4) 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の日程
① 取締役会決議日 平成27年1月19日
② 株主総会決議日 平成27年2月26日
③ 債権者異議申述公告 平成27年2月27日
④ 債権者異議申述最終期日 平成27年3月28日
⑤ 効力発生日 平成27年3月31日
2.重要な設備投資
当社は、平成27年1月27日開催の取締役会において、電子材料スライス周辺事業における設備投資について決議しております。
(1) 設備投資の目的
当社主要顧客の需要拡大が見込まれることから、製造ラインの増設を行うものであります。
(2) 設備投資の内容
所在地 大阪府和泉市あゆみ野2-3-7 当社和泉工場内
内 容 ダイヤモンドワイヤの製造装置
投資金額 251百万円(概算)
(3) 設備の導入時期
平成27年6月予定
(4) 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
現状生産能力の約2割増を予定しております。