訂正四半期報告書-第50期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
1.新株予約権の権利行使
当第1四半期連結会計期間以降、2019年7月31日までの間に、第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ86,215千円増加し、資本金が4,461,847千円、資本剰余金が3,159,972千円となっております。
2.リース資産買取によるリース債務減少について
当社は、2019年7月31日の取締役会決議において、現在協議を行っている南京三超新材料股份有限公司(以下、「南京三超社」という。)に譲渡予定のダイヤモンドワイヤ生産設備に含まれるリース契約による保有設備(以下、「リース設備」という。)について、各リース会社から対象リース設備を買い取ることを決定し、同日付で対象設備に係るリース債務額が減少しております。概要は、次のとおりです。
① リース設備買取りの理由
当社は、南京三超社との間で、当社所有のダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡及びダイヤモンドワイヤ製造に関する技術供与を行うことを目的とした基本合意書を2019年6月21日付で締結し、現在、正式契約締結に向けた協議を行っております。
南京三超社にダイヤモンドワイヤ生産設備を譲渡するにあたり、譲渡対象設備に含まれるリース設備については、南京三超社との正式契約締結前に自社所有設備にする必要があることから、各リース会社と交渉を行い、リース契約を中途解約の上、対象設備を買い取ることで合意いたしました。
② 買取対象リース設備の内容
③ リース買取契約締結先
・昭和リース株式会社
・三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
・三井住友ファイナンス&リース株式会社
・池田泉州リース株式会社
・いよぎんリース株式会社
④ リース設備買取に係る日程
当社取締役会決議 2019年7月31日
買取契約締結日 2019年7月31日
対象設備引渡日 2019年7月31日
南京三超社との正式契約 2019年8月下旬(予定)
1.新株予約権の権利行使
当第1四半期連結会計期間以降、2019年7月31日までの間に、第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ86,215千円増加し、資本金が4,461,847千円、資本剰余金が3,159,972千円となっております。
2.リース資産買取によるリース債務減少について
当社は、2019年7月31日の取締役会決議において、現在協議を行っている南京三超新材料股份有限公司(以下、「南京三超社」という。)に譲渡予定のダイヤモンドワイヤ生産設備に含まれるリース契約による保有設備(以下、「リース設備」という。)について、各リース会社から対象リース設備を買い取ることを決定し、同日付で対象設備に係るリース債務額が減少しております。概要は、次のとおりです。
① リース設備買取りの理由
当社は、南京三超社との間で、当社所有のダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡及びダイヤモンドワイヤ製造に関する技術供与を行うことを目的とした基本合意書を2019年6月21日付で締結し、現在、正式契約締結に向けた協議を行っております。
南京三超社にダイヤモンドワイヤ生産設備を譲渡するにあたり、譲渡対象設備に含まれるリース設備については、南京三超社との正式契約締結前に自社所有設備にする必要があることから、各リース会社と交渉を行い、リース契約を中途解約の上、対象設備を買い取ることで合意いたしました。
② 買取対象リース設備の内容
| 名称 | ダイヤモンドワイヤ生産設備 |
| 所在地 | 大阪府和泉市あゆみ野、沖縄県うるま市勝連南風原 |
| 買取対象設備の概要 | ダイヤモンドワイヤ製造装置、巻替機 |
| 今回買取金額 | 1,006,666千円 |
| 今回取引によるリース債務減少額 | 964,231千円 |
③ リース買取契約締結先
・昭和リース株式会社
・三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
・三井住友ファイナンス&リース株式会社
・池田泉州リース株式会社
・いよぎんリース株式会社
④ リース設備買取に係る日程
当社取締役会決議 2019年7月31日
買取契約締結日 2019年7月31日
対象設備引渡日 2019年7月31日
南京三超社との正式契約 2019年8月下旬(予定)