6239 ナガオカ

6239
2026/09/28
時価
102億円
PER 予
9.17倍
2015年以降
赤字-39.86倍
(2015-2026年)
PBR
1.27倍
2015年以降
0.56-4.01倍
(2015-2026年)
配当 予
2.41%
ROE 予
13.81%
ROA 予
10.46%
資料
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ナガオカ(6239)の売上高 - 水関連の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年3月31日
9億8045万
2015年9月30日 -85.8%
1億3920万
2015年12月31日 +221.4%
4億4739万
2016年3月31日 +70%
7億6055万
2016年9月30日 -68.11%
2億4257万
2016年12月31日 +118.3%
5億2953万
2017年3月31日 +83.69%
9億7270万
2017年9月30日 -70.4%
2億8792万
2017年12月31日 +74.2%
5億157万
2018年3月31日 +70.38%
8億5458万
2018年9月30日 -82.89%
1億4618万
2018年12月31日 +176.39%
4億404万
2019年3月31日 +62.05%
6億5474万
2019年6月30日 +25.58%
8億2220万
2019年9月30日 -78.57%
1億7618万
2019年12月31日 +122.2%
3億9147万
2020年3月31日 +63.24%
6億3903万
2020年6月30日 +31.93%
8億4306万
2020年9月30日 -84.69%
1億2904万
2020年12月31日 +230.68%
4億2672万
2021年3月31日 +73.03%
7億3836万
2021年6月30日 +31.25%
9億6910万
2021年9月30日 -83.87%
1億5633万
2021年12月31日 +266.72%
5億7332万
2022年3月31日 +71.28%
9億8202万
2022年6月30日 +44.73%
14億2126万
2022年9月30日 -79.84%
2億8646万
2022年12月31日 +242.55%
9億8127万
2023年3月31日 +83.87%
18億427万
2023年6月30日 +44.99%
26億1605万
2023年9月30日 -88.84%
2億9189万
2023年12月31日 +210.02%
9億493万
2024年3月31日 +136.61%
21億4114万
2024年6月30日 +37.31%
29億3996万
2024年12月31日 -66.58%
9億8266万
2025年6月30日 +218.43%
31億2914万
2025年12月31日 -65.3%
10億8592万
2026年6月30日 +172.16%
29億5541万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)3,040,5947,468,151
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)196,947628,194
2026/09/24 9:55
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売、水処理プラント工事を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。
2026/09/24 9:55
#3 主要な設備の状況
2026/09/24 9:55
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Honeywell UOP1,683,096エネルギー関連事業
2026/09/24 9:55
#5 事業等のリスク
(11)情報管理
当社グループでは、事業経営に関わる様々な重要機密情報を有しています。その管理を徹底するため、情報管理規程を制定し、従業員に対する教育を徹底しています。しかしながら、外部からのハッキングなど不測の事態による情報漏洩により、当社グループの信用失墜による売上高の減少又は損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(12)知的財産権
2026/09/24 9:55
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント合計
エネルギー関連水関連
一定の期間にわたり移転される財及びサービス5,341,4281,508,1696,849,597
外部顧客への売上高5,787,9013,129,1408,917,041
地域別
アフリカ393,835-393,835
外部顧客への売上高5,787,9013,129,1408,917,041
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
2026/09/24 9:55
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。2026/09/24 9:55
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、取り扱う製品・サービスごとに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しており、取り扱う製品・サービスの類似性を考慮し、「エネルギー関連事業」及び「水関連事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売、水処理プラント工事を行っています。
2026/09/24 9:55
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は製品の納入先及びサービスの提供先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2026/09/24 9:55
#10 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年6月30日現在
エネルギー関連事業22(-)
水関連事業73(2)
全社(共通)132(17)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、嘱託社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社グループの管理部門及び製造部門に所属している者です。なお、当社グループの管理部門及び製造部門は、同一の従業員が複数の事業に従事しているため、全社(共通)に区分しています。
2026/09/24 9:55
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM (REBOOT) 2029」の最終年度となる2029年6月期において、売上高15,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円を数値目標として掲げております。
なお、初年度である2027年6月期については、売上高10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円を数値目標としており、その達成に向け、全力で取り組んでまいります。
2026/09/24 9:55
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 水関連事業
当連結会計年度の受注につきましては、2026年3月に当社子会社の矢澤フェロマイト株式会社が受注した大口案件「三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事(受注金額:約22.6億円(税込))」が寄与し、前年実績を大幅に上回る結果となりました。一方で、当該案件以外は例年と比べて中・小型の案件が多かったため、受注済案件の製造・工事は予定どおり進捗したものの、売上高は2,955,416千円(前期比5.6%減)にとどまりました。また、人員の増強や研究開発活動の強化などにより、前年と比べて販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、セグメント利益は163,830千円(前期比53.6%減)となりました。
② エネルギー関連事業
2026/09/24 9:55
#13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
SKEは1985年11月に設立され、現在は九州地区を中心に排水処理設備のプランニング・設計を起点として、排水処理設備のレンタルサービス、設備販売および各種設備機器のアフターフォロー・メンテナンスを主力事業としております。長年にわたり培ってきた排水・濁水処理や中和処理設備に関する提案力を強みとし、大手ゼネコンをはじめとする顧客基盤を有するとともに、レンタル設備を活用した安定的な収益基盤を構築しております。近年では、産業排水処理や環境規制への対応ニーズの高まりを背景に、今後も更なる事業拡大が期待されます。
当社の水関連事業は、地下水取水設備向けの「取水用スクリーン」、超高速無薬注生物処理装置「ケミレス」を中心に事業を展開しており、取水から水処理までのソリューション提供を推進しております。
当社は、SKEが有する排水処理設備の設計・レンタル・メンテナンスに関するノウハウと、当社の水処理技術および製品との連携に加え、双方の顧客基盤や営業ネットワークを活用することで、水処理分野における事業領域の拡大と競争力の向上を図ることができるものと考えております。また、SKEにおいても、当社グループの経営基盤や技術力を活用することにより、更なる事業成長と企業価値の向上が期待されます。
2026/09/24 9:55
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日)
営業取引による取引高
売上高498,522千円338,975千円
仕入高1,263,6021,221,220
2026/09/24 9:55
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/09/24 9:55

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