有価証券報告書-第12期(2023/04/01-2024/03/31)
③指標及び目標
CO2排出量を気候関連の評価指標と定め、「2030年度までに再生エネルギーの利用で事業由来の電力消費によるCO2排出量ゼロ」の達成を目指しています。さらにシナリオ分析を踏まえ、事業活動におけるCO2排出量の削減などの長期的な気候変動の指標および目標を検討していきます。
CO2排出量 Scope1、Scope2
当社グループの全事業所を対象にScope1、Scope2を算定しました。過去5年間の推移を下図に示します。
2022年度は、売上高が 2021年度比で10.9%増加するなか、従来からの省エネなどの活動に加え、再生可能エネルギーの導入を推進することで、CO2排出量は2021年度比14.7%減少となりました。
[デクセリアルズグループのCO2排出量の推移(Scope1+Scope2)]
(注)1.海外販売子会社を除く
2.2022年度のみ、株式会社京都セミコンダクターのCO2排出量を含む

CO2排出量を気候関連の評価指標と定め、「2030年度までに再生エネルギーの利用で事業由来の電力消費によるCO2排出量ゼロ」の達成を目指しています。さらにシナリオ分析を踏まえ、事業活動におけるCO2排出量の削減などの長期的な気候変動の指標および目標を検討していきます。
CO2排出量 Scope1、Scope2
当社グループの全事業所を対象にScope1、Scope2を算定しました。過去5年間の推移を下図に示します。
2022年度は、売上高が 2021年度比で10.9%増加するなか、従来からの省エネなどの活動に加え、再生可能エネルギーの導入を推進することで、CO2排出量は2021年度比14.7%減少となりました。
[デクセリアルズグループのCO2排出量の推移(Scope1+Scope2)]
| 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| Scope1 | 8.9 千t-CO2 | 9.1 千t-CO2 | 9.3 千t-CO2 | 9.3 千t-CO2 | 7.3 千t-CO2 |
| Scope2 | 38.7 千t-CO2 | 35.1 千t-CO2 | 33.7 千t-CO2 | 31.4 千t-CO2 | 27.4 千t-CO2 |
| 合計(Scope1+2) | 47.6 千t-CO2 | 44.2 千t-CO2 | 43.0 千t-CO2 | 40.7 千t-CO2 | 34.7 千t-CO2 |
(注)1.海外販売子会社を除く
2.2022年度のみ、株式会社京都セミコンダクターのCO2排出量を含む
