有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社ではマテリアリティへの取り組みを着実かつ効果的に進めるために、中期的なサステナビリティに関する活動目標を設定しています。2021年度までに3カ年計画を終え、新たなKPI/目標を設定しました。
なお、指標及び目標に関する取組み状況については、当社の統合レポートにて発信しております。また、KPIなどの定量的情報を含め、サステナビリティ情報開示の更なる充実化を推進していきます。
<サステナビリティに関する活動目標(統合レポート2022 CSR目標から一部抜粋)>・事業の活動目標
・気候変動に関する活動目標
・人的資本に関する活動目標
当社ではマテリアリティへの取り組みを着実かつ効果的に進めるために、中期的なサステナビリティに関する活動目標を設定しています。2021年度までに3カ年計画を終え、新たなKPI/目標を設定しました。
なお、指標及び目標に関する取組み状況については、当社の統合レポートにて発信しております。また、KPIなどの定量的情報を含め、サステナビリティ情報開示の更なる充実化を推進していきます。
<サステナビリティに関する活動目標(統合レポート2022 CSR目標から一部抜粋)>・事業の活動目標
| マテリアリティ テーマ | 達成指標(KPI) | 2023年度目標 |
| 新しい価値の創造・ 社会課題の解決 | 高速・大容量通信社会における情報通信機器の変化(小型化・薄型化・高速化・高信頼性化)への対応 | 製品の上市 |
| 自動車向け製品の普及促進 | 自動車向け製品の出荷数量 ・反射防止フィルム 540,000㎡ ・熱伝導シート 6,000㎡ | |
| 低温接合ACFの普及促進 | 出荷数量 1,910万m/年 | |
| 鉛フリーSCPの新製品上市の継続 | 新製品上市 1モデル以上 | |
| 重大品質問題発生件数 | ゼロ | |
| 製品品質事故発生件数 | ゼロ | |
| サプライチェーンマネジメント | 主要取引先へアンケート調査および改善要請(指導)の実施 |
・気候変動に関する活動目標
| マテリアリティ テーマ | 達成指標(KPI) | 2030年度目標 |
| 新しい価値の創造・ 社会課題の解決 | CO2排出量の削減 | 2030年までに事業由来の電力消費によるCO2排出量ゼロの達成 |
・人的資本に関する活動目標
| マテリアリティ テーマ | 達成指標(KPI) | 2023年度目標 |
| 多様な人財とエンゲージメントの醸成 | 多様な人財の獲得と活用 | 次のリーダー・管理職候補の人財プールの運用を開始する(2023年4月~) |
| リモートワークの活用 | リモートワークを前提とした採用の拡大 | |
| 健康経営の取り組み | 就業時間内禁煙の実施 |