四半期報告書-第12期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(フォトニクス領域における統合会社発足に向けての決議)
当社は、2023年7月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるDexerials Precision Components
株式会社と株式会社京都セミコンダクターの事業を統合する方針を決議いたしました。
これは、2024年度を初年度とする次の当社中期経営計画での成長領域と位置付ける、フォトニクス※領域の事業
の成長をリードする会社として、2024年4月1日を目途に両社の事業を統合した統合会社を発足させ、事業を開始
することを目的としたものです。
両社の事業統合にかかる手続きにつきましては今後進めてまいります。なお、統合会社の代表者や社名などの詳
細は決定次第公表いたします。
※フォトニクス:光工学。光の検出・制御技術を用いて、光信号ベースで情報の生成や伝達、処理などをおこなう
技術・ソリューションのこと。光通信や光センシング、将来的には光コンピュータなどに応用が見込まれる。
ご参考:Dexerials Precision Components 株式会社及び株式会社京都セミコンダクター概要
(フォトニクス領域における統合会社発足に向けての決議)
当社は、2023年7月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるDexerials Precision Components
株式会社と株式会社京都セミコンダクターの事業を統合する方針を決議いたしました。
これは、2024年度を初年度とする次の当社中期経営計画での成長領域と位置付ける、フォトニクス※領域の事業
の成長をリードする会社として、2024年4月1日を目途に両社の事業を統合した統合会社を発足させ、事業を開始
することを目的としたものです。
両社の事業統合にかかる手続きにつきましては今後進めてまいります。なお、統合会社の代表者や社名などの詳
細は決定次第公表いたします。
※フォトニクス:光工学。光の検出・制御技術を用いて、光信号ベースで情報の生成や伝達、処理などをおこなう
技術・ソリューションのこと。光通信や光センシング、将来的には光コンピュータなどに応用が見込まれる。
ご参考:Dexerials Precision Components 株式会社及び株式会社京都セミコンダクター概要
| 会社名 | Dexerials Precision Components 株式会社 | 株式会社京都セミコンダクター |
| 本店所在地 | 宮城県登米市中田町宝江新井田字加賀野境30 | 栃木県下野市下坪山1724 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 佐竹 俊哉 | 代表取締役社長 新家 由久 |
| 事業内容 | マイクロデバイス製品の設計、技術、企画 管理、製造管理 | 光半導体デバイス事業 受発光半導体デバイス・複合半導体デバイスならびにモジュールの開発、製造及び販売 |
| 資本金 | 100百万円 | 353百万円 |
| 発足日 | 2020年10月1日 | 1980年4月26日 (現体制における法人設立は2016年5月24日) |
| 売上高 (2023年3月期) | 4,332百万円 | 4,366百万円 |