有価証券報告書-第15期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インフィニテック
事業の内容 ネットワーク対応AVシステムの開発、販売
セキュリティ関連機器及びアプリケーションの開発、販売
音声・画像認識関連ソリューションの開発、販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、IoT/IoE ソリューションを成長戦略のひとつと定め、IoT/IoE技術のベースとなる通信技術・組込み制御技術・アプリケーション技術等の当社グループの強みを活かしたソリューションの提供及び半導体テスト・設計をコア技術とした半導体トータルソリューションの提供、M&Aを通じた事業規模拡大を図るとともに、来るべき「IoT/IoE 社会=Connected World」への橋頭堡を築いてまいりました。
一方、株式会社インフィニテックは、1998年に設立されたソフトウェアアプリケーション開発会社であり、設立以来、文教向けのアプリケーションを主とした開発を行っております。現在では、IoT、Webアプリケーション開発に軸足を移し、クラウド型予約管理システムやIoT端末との通信、Webシステムの構築等、特色のあるサービスの提供や働き方改革を支援するシステムの開発等を行っております。
この度、株式会社インフィニテックの有する開発資産と、当社グループのソリューション事業の実績や知見に親和性が認められ、開発力の強化、事業領域の拡大、更なる価値の向上が期待できるため、株式会社インフィニテックの株式過半数を取得し、子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2019年5月7日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社インフィニテック
(6)取得した議決権比率
75%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,000千円
5.発生した負ののれんの金額及びその発生原因
(1)発生した負ののれんの金額 24,228千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産と引き受けた負債に係る当社持分相当額を下回ったため発生したものであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インフィニテック
事業の内容 ネットワーク対応AVシステムの開発、販売
セキュリティ関連機器及びアプリケーションの開発、販売
音声・画像認識関連ソリューションの開発、販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、IoT/IoE ソリューションを成長戦略のひとつと定め、IoT/IoE技術のベースとなる通信技術・組込み制御技術・アプリケーション技術等の当社グループの強みを活かしたソリューションの提供及び半導体テスト・設計をコア技術とした半導体トータルソリューションの提供、M&Aを通じた事業規模拡大を図るとともに、来るべき「IoT/IoE 社会=Connected World」への橋頭堡を築いてまいりました。
一方、株式会社インフィニテックは、1998年に設立されたソフトウェアアプリケーション開発会社であり、設立以来、文教向けのアプリケーションを主とした開発を行っております。現在では、IoT、Webアプリケーション開発に軸足を移し、クラウド型予約管理システムやIoT端末との通信、Webシステムの構築等、特色のあるサービスの提供や働き方改革を支援するシステムの開発等を行っております。
この度、株式会社インフィニテックの有する開発資産と、当社グループのソリューション事業の実績や知見に親和性が認められ、開発力の強化、事業領域の拡大、更なる価値の向上が期待できるため、株式会社インフィニテックの株式過半数を取得し、子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2019年5月7日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社インフィニテック
(6)取得した議決権比率
75%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 88,500千円 |
| 取得原価 | 88,500 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,000千円
5.発生した負ののれんの金額及びその発生原因
(1)発生した負ののれんの金額 24,228千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産と引き受けた負債に係る当社持分相当額を下回ったため発生したものであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 270,832千円 |
| 固定資産 | 14,320 |
| 資産合計 | 285,152 |
| 流動負債 | 39,839 |
| 固定負債 | 95,008 |
| 負債合計 | 134,848 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。