のれん
連結
- 2022年12月31日
- 1億5221万
- 2023年12月31日 -73.89%
- 3974万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/03/22 15:00
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連無形資産に62,509千円、繰延税金負債に21,309千円配分されました。2024/03/22 15:00
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額140,926千円は、会計処理の確定により41,200千円減少し、99,725千円となっております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが37,080千円、繰延税金資産が3,493千円減少しており、無形固定資産その他が56,258千円、固定負債その他が15,684千円増加しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2024/03/22 15:00 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社となった株式会社環境と開発の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該連結子会社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/03/22 15:00
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)流動資産 358,146千円 固定資産 130,843千円 のれん 99,725千円 流動負債 △50,883千円
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2024/03/22 15:00
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 熊本県熊本市 その他 のれん 熊本県熊本市 事業用資産 顧客関連無形資産
連結子会社である株式会社環境と開発の株式取得時に発生したのれん及び顧客関連無形資産に関して、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、減損損失を認識しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/03/22 15:00
前連結会計年度(令和4年12月31日) 当連結会計年度(令和5年12月31日) 評価性引当額 0.5 2.0 のれん償却額 4.7 13.4 その他 △6.0 △0.2 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、7,326百万円(前期比4.7%増)、利益につきましては、営業利益は474百万円(前期比10.9%減)、経常利益は488百万円(前期比13.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円(前期比45.7%減)となりました。2024/03/22 15:00
なお、親会社株主に帰属する当期純利益の減益は、当社の連結子会社である株式会社環境と開発の、のれんを一括
償却したことによる減損損失113百万を特別損失として計上したことが要因であり、一過性のものであります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ソフトウェアの販売については、製品を引渡す一時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し充足されると判断し、収益を認識しております。2024/03/22 15:00
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該見積りは、資材や外注費等の市況変動、天災等の不確実要因により影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する収益に重要な影響を及ぼす可能性があります。2024/03/22 15:00
2.のれんの評価
(1)連結財務諸表に計上した金額