四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 15:00
【資料】
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【項目】
46項目

金融商品関係

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。
なお、市場価格のない株式等及び組合出資金は、次表には含めておりません((注)参照)。
また、現金預け金、コールローン、買現先勘定、債券貸借取引支払保証金、売現先勘定及び債券貸借取引受入担保金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから注記を省略しております。
前連結会計年度(2022年3月31日)
連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 買入金銭債権436,845436,845
(2) 商品有価証券
売買目的有価証券1111
(3) 金銭の信託7,873,2247,873,224
(4) 有価証券
満期保有目的の債券57,195,50661,141,5953,946,089
責任準備金対応債券8,604,7359,106,029501,294
その他有価証券124,051,186124,051,186
(5) 貸出金8,693,923
貸倒引当金(*1)△171
8,693,7518,922,524228,772
資産計206,855,261211,531,4184,676,157
(1) 貯金191,731,173191,761,37430,201
(2) 借用金5,942,8865,942,92538
(3) 社債300,000299,760△240
負債計197,974,059198,004,05930,000
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(83,231)(83,231)
ヘッジ会計が適用されているもの(*3)(1,242,371)(1,242,371)
デリバティブ取引計(1,325,602)(1,325,602)

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。なお、金利スワップの特例処理及び為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている借用金及び有価証券と一体として処理されているため、その時価は当該借用金及び当該有価証券の時価に含めて記載しております。
(*3)銀行子会社は、ヘッジ対象である有価証券等の相場変動を相殺するために、金利スワップ等のデリバティブ取引を用いてヘッジを行っており、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。
(注)市場価格のない株式等及び組合出資金等の連結貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(3)金銭の信託」及び「資産(4)有価証券」には含まれておりません。
区 分連結貸借対照表計上額(百万円)
金銭の信託 (*1)(*2)(*3)2,889,132
有価証券
非上場株式 (*1)66,271
投資信託 (*2)3,161,984
組合出資金 (*3)92,549
合計 (*4)6,209,937

(*1)非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に従い経過措置を適用した投資信託の一部については、従前の取扱いを踏襲し、時価開示の対象とはしておりません。
(*3)組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号
2019年7月4日)第27項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*4)当連結会計年度において、5,661百万円減損処理を行っております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 買入金銭債権404,279404,279
(2) 商品有価証券
売買目的有価証券2020
(3) 金銭の信託(*1)8,576,9558,576,955
(4) 有価証券
満期保有目的の債券57,420,91060,315,4072,894,497
責任準備金対応債券8,558,2628,869,651311,388
その他有価証券(*1)127,603,972127,603,972
(5) 貸出金9,274,313
貸倒引当金(*2)△174
9,274,1389,455,530181,391
資産計211,838,539215,225,8163,387,277
(1) 貯金193,519,739193,547,28827,549
(2) 借用金5,103,1685,103,275106
(3) 社債300,000295,820△4,180
負債計198,922,907198,946,38423,476
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの(178,540)(178,540)
ヘッジ会計が適用されているもの(*4)(1,697,349)(1,697,349)
デリバティブ取引計(1,875,890)(1,875,890)

(*1)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-3項及び第24-9項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託が含まれております。
(*2)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。なお、金利スワップの特例処理及び為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている借用金及び有価証券と一体として処理されているため、その時価は当該借用金及び当該有価証券の時価に含めて記載しております。
(*4)銀行子会社は、ヘッジ対象である有価証券等の相場変動を相殺するために、金利スワップ等のデリバティブ取引を用いてヘッジを行っており、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。
(注) 市場価格のない株式等及び組合出資金の四半期連結貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(3)金銭の信託」及び「資産(4)有価証券」には含まれておりません。
区 分四半期連結貸借対照表計上額(百万円)
金銭の信託 (*1)(*2)2,574,661
有価証券
非上場株式 (*1)69,731
投資信託
組合出資金 (*2)103,775
合計 (*3)2,748,169

(*1)非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*3)当第1四半期連結累計期間において、169百万円減損処理を行っております。

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