訂正有価証券報告書-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の売却)
当社は、当社が保有する連結子会社である株式会社かんぽ生命保険の普通株式の一部につき、以下のとおり売却を実施しました。
1.株式売却の理由
郵政民営化法において、当社は、株式会社かんぽ生命保険及び株式会社ゆうちょ銀行(以下「金融2社」)の株式について、その全部を処分することを目指し、金融2社の経営状況とユニバーサルサービスの責務の履行への影響等を勘案しつつ、できる限り早期に処分するものとするとされています。この趣旨に沿って、まずは、保有割合が50%程度となるまで段階的に売却していく方針であります。
上記方針に従い、株式会社かんぽ生命保険の株価、当社の資金需要、当社の連結業績への影響等を勘案した上で、株式会社かんぽ生命保険の普通株式の一部の売出し(以下「本売出し」)を実施しました。
また、これに先立ち、株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じて、当社が保有する株式会社かんぽ生命保険の普通株式の一部を売却(以下「株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じた売却」)しました。
2.売却の時期
(1) 本売出し
2019年4月23日
(2) 株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じた売却
2019年4月8日
3.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
名称:株式会社かんぽ生命保険
事業内容:生命保険業
当社との取引内容:ブランド価値使用料の当社への支払等
4.売却株式数及び売却価額
(1) 本売出し
売却株式数:136,670,900株
売却価額 :322,347百万円
(2) 株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じた売却
売却株式数:34,596,700株
売却価額 :92,476百万円
5.売却による影響及び売却後の持分
売却による影響:本株式売却に伴い、翌連結会計年度において、資本剰余金が3,726百万円増加する見込みです。
売却後の持分:64.50%
(子会社株式の売却)
当社は、当社が保有する連結子会社である株式会社かんぽ生命保険の普通株式の一部につき、以下のとおり売却を実施しました。
1.株式売却の理由
郵政民営化法において、当社は、株式会社かんぽ生命保険及び株式会社ゆうちょ銀行(以下「金融2社」)の株式について、その全部を処分することを目指し、金融2社の経営状況とユニバーサルサービスの責務の履行への影響等を勘案しつつ、できる限り早期に処分するものとするとされています。この趣旨に沿って、まずは、保有割合が50%程度となるまで段階的に売却していく方針であります。
上記方針に従い、株式会社かんぽ生命保険の株価、当社の資金需要、当社の連結業績への影響等を勘案した上で、株式会社かんぽ生命保険の普通株式の一部の売出し(以下「本売出し」)を実施しました。
また、これに先立ち、株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じて、当社が保有する株式会社かんぽ生命保険の普通株式の一部を売却(以下「株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じた売却」)しました。
2.売却の時期
(1) 本売出し
2019年4月23日
(2) 株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じた売却
2019年4月8日
3.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
名称:株式会社かんぽ生命保険
事業内容:生命保険業
当社との取引内容:ブランド価値使用料の当社への支払等
4.売却株式数及び売却価額
(1) 本売出し
売却株式数:136,670,900株
売却価額 :322,347百万円
(2) 株式会社かんぽ生命保険が実施した自己株式の取得に応じた売却
売却株式数:34,596,700株
売却価額 :92,476百万円
5.売却による影響及び売却後の持分
売却による影響:本株式売却に伴い、翌連結会計年度において、資本剰余金が3,726百万円増加する見込みです。
売却後の持分:64.50%