有価証券報告書-第34期(2024/08/01-2025/07/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年3月11日付の取締役会において株式会社エナビードゥーエの普通株式全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年3月14日に普通株式全株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エナビードゥーエ
事業内容:不動産の売買・賃貸・管理・保有・処分
②企業結合を行った主な理由
株式会社エナビードゥーエを子会社化すること及び、当社からエナビードゥーエへの貸付とエナビードゥーエから金融機関への借入を完済することによる金利コストの低減などにより、開発エリアにおける当社の支払家賃を圧縮し、損益の改善を図るものであります。
③企業結合日 2025年3月14日
④企業結合の法的形式 株式取得
⑤結合後企業の名称 変更はありません。
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年3月15日から2025年7月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 100千円
取得原価 100千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 28,759千円
②発生原因 主として今後の事業展開によって期待される超過収益であります。
③償却方法及び償却期間 3年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 860,241千円
固定資産 20,527千円
資産合計 880,768千円
流動負債 861,718千円
固定負債 47,710千円
負債合計 909,428千円
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年3月11日付の取締役会において株式会社エナビードゥーエの普通株式全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年3月14日に普通株式全株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エナビードゥーエ
事業内容:不動産の売買・賃貸・管理・保有・処分
②企業結合を行った主な理由
株式会社エナビードゥーエを子会社化すること及び、当社からエナビードゥーエへの貸付とエナビードゥーエから金融機関への借入を完済することによる金利コストの低減などにより、開発エリアにおける当社の支払家賃を圧縮し、損益の改善を図るものであります。
③企業結合日 2025年3月14日
④企業結合の法的形式 株式取得
⑤結合後企業の名称 変更はありません。
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年3月15日から2025年7月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 100千円
取得原価 100千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 28,759千円
②発生原因 主として今後の事業展開によって期待される超過収益であります。
③償却方法及び償却期間 3年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 860,241千円
固定資産 20,527千円
資産合計 880,768千円
流動負債 861,718千円
固定負債 47,710千円
負債合計 909,428千円
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。