有価証券報告書-第27期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)
(企業結合等関係)
株式取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社菊水
事業の内容 料理飲食業、旅館業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社菊水は、京都市東山山麓の南禅寺の近くにある昭和30年創業の歴史ある料理旅館で、約820坪を占める広大な敷地に優美な庭園を保有しております。株式会社菊水が守り続けてきた美しい庭園と伝統に、当社が長年培ってきたロケーション開発力、デザイン力、店舗運営ノウハウなどの独自の文化を融合することで、『ここでしか味わえない食をベースにした新たな付加価値』を創出できると感じ、このたび株式会社菊水の敷地及び株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年9月1日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
70.0%
⑦ 取得企業を決定するに行った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年10月31日としているため、被取得企業の業績として、平成29年11月1日から平成30年7月31日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
87,795千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた債務の額並びにその内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため記載しておりません。
株式取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社R.Tパートナーズ
事業の内容 飲食業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、単一的なチェーン展開ではない個店ごとの店舗運営を行う店舗運営子会社による経営者の育成と、個性を活かした店舗オペレーションによる自立的店舗運営により成長をしてまいりました。
今後、既存の店舗運営子会社だけではなく、中小規模の飲食企業をグループ化することで得られる社外の経営者の店舗運営力、マネジメント力と当社のロケーション開発力、地域創生ネットワーク、店舗プロデュース力を活用し、更なる成長を図ることを目的として、この度、飲食店を運営するリアルテイストの株式の66.0%を保有する株式会社R.Tパートナーズを本株式交換により完全子会社化し、リアルテイストの株式を間接保有いたしました。
③ 企業結合日
平成29年10月24日
④ 企業結合の法的形式
株式交換による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに行った主な根拠
当社が株式交換により被取得企業の議決権100%を取得し完全子会社にしたことによるものです。
(2) 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年10月31日としているため、被取得企業の業績として、平成29年11月1日から平成30年4月30日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
株式会社R.Tパートナーズの普通株式3.55株に対して当社の普通株式1株を割当てております。
② 株式交換比率の算定方法
株式交換比率の算定にあたっては、サンFAS株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
普通株式 105,790株
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・ディリジェンス費用 1,500千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
290,937千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた債務の額並びにその内訳
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため記載しておりません。
(9) その他
平成29年10月24日付で、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社R.Tパートナーズを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施したことに伴い、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲に含めておりましたが、平成30年4月30日付で株式会社R.Tパートナーズの全株式を譲渡したため、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲から除外しております。
株式取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社菊水
事業の内容 料理飲食業、旅館業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社菊水は、京都市東山山麓の南禅寺の近くにある昭和30年創業の歴史ある料理旅館で、約820坪を占める広大な敷地に優美な庭園を保有しております。株式会社菊水が守り続けてきた美しい庭園と伝統に、当社が長年培ってきたロケーション開発力、デザイン力、店舗運営ノウハウなどの独自の文化を融合することで、『ここでしか味わえない食をベースにした新たな付加価値』を創出できると感じ、このたび株式会社菊水の敷地及び株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年9月1日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
70.0%
⑦ 取得企業を決定するに行った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年10月31日としているため、被取得企業の業績として、平成29年11月1日から平成30年7月31日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 7千円 |
| 取得原価 | 7千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
87,795千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた債務の額並びにその内訳
| 流動資産 | 30,808千円 |
| 固定資産 | 17,353千円 |
| 資産合計 | 48,161千円 |
| 流動負債 | 26,318千円 |
| 固定負債 | 109,631千円 |
| 負債合計 | 135,950千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため記載しておりません。
株式取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社R.Tパートナーズ
事業の内容 飲食業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、単一的なチェーン展開ではない個店ごとの店舗運営を行う店舗運営子会社による経営者の育成と、個性を活かした店舗オペレーションによる自立的店舗運営により成長をしてまいりました。
今後、既存の店舗運営子会社だけではなく、中小規模の飲食企業をグループ化することで得られる社外の経営者の店舗運営力、マネジメント力と当社のロケーション開発力、地域創生ネットワーク、店舗プロデュース力を活用し、更なる成長を図ることを目的として、この度、飲食店を運営するリアルテイストの株式の66.0%を保有する株式会社R.Tパートナーズを本株式交換により完全子会社化し、リアルテイストの株式を間接保有いたしました。
③ 企業結合日
平成29年10月24日
④ 企業結合の法的形式
株式交換による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに行った主な根拠
当社が株式交換により被取得企業の議決権100%を取得し完全子会社にしたことによるものです。
(2) 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年10月31日としているため、被取得企業の業績として、平成29年11月1日から平成30年4月30日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合日に交付した普通株式の時価 | 296,846千円 |
| 取得原価 | 296,846千円 |
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
株式会社R.Tパートナーズの普通株式3.55株に対して当社の普通株式1株を割当てております。
② 株式交換比率の算定方法
株式交換比率の算定にあたっては、サンFAS株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
普通株式 105,790株
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・ディリジェンス費用 1,500千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
290,937千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた債務の額並びにその内訳
| 流動資産 | 86,777千円 |
| 固定資産 | 686,101千円 |
| 資産合計 | 772,879千円 |
| 流動負債 | 206,658千円 |
| 固定負債 | 266,249千円 |
| 負債合計 | 472,907千円 |
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため記載しておりません。
(9) その他
平成29年10月24日付で、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社R.Tパートナーズを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施したことに伴い、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲に含めておりましたが、平成30年4月30日付で株式会社R.Tパートナーズの全株式を譲渡したため、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲から除外しております。