四半期報告書-第32期第3四半期(平成27年2月1日-平成27年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は前第3四半期会計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済及び金融政策による円安・株高の進行に伴い輸出関連企業を中心に企業収益の改善が見込まれております。しかしながら、新興国の成長鈍化等世界経済は低調に推移し、長期にわたるデフレ傾向による消費者の節約志向は依然根強いものであり、企業収益の改善において不安材料も存在しております。
当社が属するライフエンディング市場におきましては、少子高齢化が進む中、「終活」の浸透が進み葬儀を中心にライフエンディングに対する社会的関心が高まりを見せております。しかし、社会の変化に伴いユーザーの価値観やニーズも変化しつつあり、葬儀の小型化傾向が一層顕著となり、単価の下落傾向が続いております。仏壇仏具やお墓等におきましても、ユーザーの節約志向に加え、生活スタイルや価値観の変化による購入商品の小型化・低価格化が継続しております。
このような事業環境の中、当社はユーザーに有益な情報提供を行い、取引先へ紹介するため、取引先に対する十分な調査とユーザーのニーズの理解とサポートを図る目的で専門家による相談窓口としてコールセンターの充実などに努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、839,112千円、営業利益は165,033千円、経常利益は158,402千円、四半期純利益は94,542千円となりました。
なお、当社はライフエンディングサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は647,566千円(前事業年度末比41,828千円減)となりました。主な要因は、現金及び預金の減少67,119千円であります。
(流動資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産は606,216千円(前事業年度末比33,312千円減)となりました。主な要因は、借入金返済等に伴う現金及び預金の減少67,119千円であります。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末の固定資産は41,350千円(前事業年度末比8,515千円減)となりました。主な要因は建物の減少1,875千円、ソフトウエアの減少2,109千円、長期前払費用の減少2,533千円であります。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末の流動負債は225,681千円(前事業年度末比39,822千円増)となりました。主な要因は、未払法人税等の増加64,919千円、短期借入金の増加30,000千円、1年以内返済予定の長期借入金の減少52,944千円であります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末の固定負債は36,932千円(前事業年度末比176,194千円減)となりました。主な要因は、借入金返済に伴う長期借入金の減少175,549千円であります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は384,953千円(前事業年度末比94,542千円増)となりました。主な要因は、四半期純利益計上に伴う利益剰余金の増加であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はございません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済及び金融政策による円安・株高の進行に伴い輸出関連企業を中心に企業収益の改善が見込まれております。しかしながら、新興国の成長鈍化等世界経済は低調に推移し、長期にわたるデフレ傾向による消費者の節約志向は依然根強いものであり、企業収益の改善において不安材料も存在しております。
当社が属するライフエンディング市場におきましては、少子高齢化が進む中、「終活」の浸透が進み葬儀を中心にライフエンディングに対する社会的関心が高まりを見せております。しかし、社会の変化に伴いユーザーの価値観やニーズも変化しつつあり、葬儀の小型化傾向が一層顕著となり、単価の下落傾向が続いております。仏壇仏具やお墓等におきましても、ユーザーの節約志向に加え、生活スタイルや価値観の変化による購入商品の小型化・低価格化が継続しております。
このような事業環境の中、当社はユーザーに有益な情報提供を行い、取引先へ紹介するため、取引先に対する十分な調査とユーザーのニーズの理解とサポートを図る目的で専門家による相談窓口としてコールセンターの充実などに努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、839,112千円、営業利益は165,033千円、経常利益は158,402千円、四半期純利益は94,542千円となりました。
なお、当社はライフエンディングサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は647,566千円(前事業年度末比41,828千円減)となりました。主な要因は、現金及び預金の減少67,119千円であります。
(流動資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産は606,216千円(前事業年度末比33,312千円減)となりました。主な要因は、借入金返済等に伴う現金及び預金の減少67,119千円であります。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末の固定資産は41,350千円(前事業年度末比8,515千円減)となりました。主な要因は建物の減少1,875千円、ソフトウエアの減少2,109千円、長期前払費用の減少2,533千円であります。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末の流動負債は225,681千円(前事業年度末比39,822千円増)となりました。主な要因は、未払法人税等の増加64,919千円、短期借入金の増加30,000千円、1年以内返済予定の長期借入金の減少52,944千円であります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末の固定負債は36,932千円(前事業年度末比176,194千円減)となりました。主な要因は、借入金返済に伴う長期借入金の減少175,549千円であります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は384,953千円(前事業年度末比94,542千円増)となりました。主な要因は、四半期純利益計上に伴う利益剰余金の増加であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はございません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。