四半期報告書-第35期第1四半期(平成30年2月1日-平成30年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調が続いている一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変更が懸念され、先行き不安定な状況が続いております。
当社が属するライフエンディング市場におきましては、潜在的需要は人口動態を背景に年々増加すると推測され、「終活」の浸透が進み、ライフエンディングに対する社会的関心は日増しに高まりを見せております。しかしながら、仏壇仏具やお墓等におきましては、ユーザーの節約志向に加え、ユーザーの生活スタイルや価値観の多様化による購入商品の小型化・低価格化の傾向が継続しております。葬祭事業においても、核家族化や葬儀規模の縮小により、単価は減少傾向が続いております。
このような事業環境の中、当社はライフエンディング周辺事業への事業開拓や新規提携先の開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化、運営サイトの改良など数多くの施策を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、487,518千円、営業利益は79,985千円、経常利益は80,481千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,071千円となりました。
なお、当社はライフエンディング事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の業績の記載を省略しております。
(注)当社は、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は2,227,889千円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,770,057千円及び売掛金407,357千円であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は287,414千円となりました。主な内訳は、建物51,910千円、ソフトウェア仮勘定45,965千円、投資有価証券50,000千円及び敷金及び保証金53,246千円であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は265,116千円となりました。主な内訳は、未払金103,254千円、未払法人税等35,011千円及び賞与引当金53,040千円あります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は13,785千円となりました。主な内訳は、長期借入金5,000千円及び退職給付に係る負債8,785千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は2,236,402千円となりました。主な内訳は、資本金784,948千円、資本剰余金744,948千円、利益剰余金693,679千円等であり、自己資本比率は88.4%であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はございません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調が続いている一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変更が懸念され、先行き不安定な状況が続いております。
当社が属するライフエンディング市場におきましては、潜在的需要は人口動態を背景に年々増加すると推測され、「終活」の浸透が進み、ライフエンディングに対する社会的関心は日増しに高まりを見せております。しかしながら、仏壇仏具やお墓等におきましては、ユーザーの節約志向に加え、ユーザーの生活スタイルや価値観の多様化による購入商品の小型化・低価格化の傾向が継続しております。葬祭事業においても、核家族化や葬儀規模の縮小により、単価は減少傾向が続いております。
このような事業環境の中、当社はライフエンディング周辺事業への事業開拓や新規提携先の開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化、運営サイトの改良など数多くの施策を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、487,518千円、営業利益は79,985千円、経常利益は80,481千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,071千円となりました。
なお、当社はライフエンディング事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の業績の記載を省略しております。
(注)当社は、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は2,227,889千円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,770,057千円及び売掛金407,357千円であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は287,414千円となりました。主な内訳は、建物51,910千円、ソフトウェア仮勘定45,965千円、投資有価証券50,000千円及び敷金及び保証金53,246千円であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は265,116千円となりました。主な内訳は、未払金103,254千円、未払法人税等35,011千円及び賞与引当金53,040千円あります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は13,785千円となりました。主な内訳は、長期借入金5,000千円及び退職給付に係る負債8,785千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は2,236,402千円となりました。主な内訳は、資本金784,948千円、資本剰余金744,948千円、利益剰余金693,679千円等であり、自己資本比率は88.4%であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はございません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。