四半期報告書-第22期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国をはじめ先進国を中心に緩やかな景気回復が続いており、中国をはじめとするアジア新興国等の経済先行き、金融資本市場変動の影響が懸念されるものの、緩やかに回復しました。
これに対し、我が国の経済は、相次ぐ自然災害の経済に与える影響に留意する必要があるものの、雇用・企業収益の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調を維持しました。
このような状況のもと、旅行関連事業におきましては、旅行需要にタイミングを合わせたテレビCMを放送し、新たなユーザー層も含め認知を拡大しました。また、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し、成約率を増加させるなど収益率の向上に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高2,503,147千円(前年同期比21.2%増)、営業利益932,443千円(前年同期比63.4%増)、経常利益935,294千円(前年同期比62.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益616,159千円(前年同期比78.9%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は5,791,212千円(前連結会計年度末比807,035千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が661,070千円、売掛金が214,023千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は1,067,242千円(前連結会計年度末比222,596千円増加)となりました。これは主に、買掛金が68,744千円、未払法人税等が74,146千円、賞与引当金が34,650千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は4,723,969千円(前連結会計年度末比584,439千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益616,159千円を計上したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末より631,217千円増加し、4,210,849千円(前連結会計年度末比17.6%増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は583,294千円(前年同期は222,803千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益991,321千円などの増加要因と、売上債権の増加214,023千円及び法人税等の支払額298,480千円などの減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果増加した資金は46,715千円(前年同期は160,285千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入56,818千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は342千円となりました。これは、ストックオプションの行使による収入であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国をはじめ先進国を中心に緩やかな景気回復が続いており、中国をはじめとするアジア新興国等の経済先行き、金融資本市場変動の影響が懸念されるものの、緩やかに回復しました。
これに対し、我が国の経済は、相次ぐ自然災害の経済に与える影響に留意する必要があるものの、雇用・企業収益の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調を維持しました。
このような状況のもと、旅行関連事業におきましては、旅行需要にタイミングを合わせたテレビCMを放送し、新たなユーザー層も含め認知を拡大しました。また、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し、成約率を増加させるなど収益率の向上に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高2,503,147千円(前年同期比21.2%増)、営業利益932,443千円(前年同期比63.4%増)、経常利益935,294千円(前年同期比62.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益616,159千円(前年同期比78.9%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は5,791,212千円(前連結会計年度末比807,035千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が661,070千円、売掛金が214,023千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は1,067,242千円(前連結会計年度末比222,596千円増加)となりました。これは主に、買掛金が68,744千円、未払法人税等が74,146千円、賞与引当金が34,650千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は4,723,969千円(前連結会計年度末比584,439千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益616,159千円を計上したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末より631,217千円増加し、4,210,849千円(前連結会計年度末比17.6%増)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は583,294千円(前年同期は222,803千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益991,321千円などの増加要因と、売上債権の増加214,023千円及び法人税等の支払額298,480千円などの減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果増加した資金は46,715千円(前年同期は160,285千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入56,818千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は342千円となりました。これは、ストックオプションの行使による収入であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。