四半期報告書-第24期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により、経済活動が抑制され極めて厳しい状況が継続いたしました。
これに対し、我が国経済においては、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、政府の経済対策の効果もあり個人消費などで持ち直しの動きが見られました。ただし、感染症の再拡大によりその収束時期の見通しが立たず、先行きが不透明な状況が続いております。
旅行業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により世界的に旅行需要が停滞している状況が継続しております。また、国内需要に関しては新型コロナウイルス感染症の再拡大やそれに伴う政府のサービス産業消費喚起事業(Go To トラベル事業)の停止措置などにより、消費者マインドが冷え込む厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、Go To トラベル対象プランの絞り込みや割引後料金表示等の新機能のリリースや、各航空会社やホテル等の新型コロナウイルス感染症への対策情報の掲載を行うなど、新しい環境下における消費者のニーズへの対応を迅速に行ったほか、将来的な旅行需要の回復を見据え積極的なシステム開発を進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高890,373千円(前年同期比77.4%減)、営業損失523,708千円(前年同期は1,617,517千円の営業利益)、経常損失465,342千円(前年同期は1,619,157千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失499,781千円(前年同期は1,010,908千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,808,703千円(前連結会計年度末比935,871千円減少)となりました。これは主に、現金及び預金が991,800千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は181,514千円(前連結会計年度末比439,065千円減少)となりました。これは主に、未払法人税等が253,226千円、その他の流動負債が141,277千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は5,627,189千円(前連結会計年度末比496,805千円減少)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失499,781千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により、経済活動が抑制され極めて厳しい状況が継続いたしました。
これに対し、我が国経済においては、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、政府の経済対策の効果もあり個人消費などで持ち直しの動きが見られました。ただし、感染症の再拡大によりその収束時期の見通しが立たず、先行きが不透明な状況が続いております。
旅行業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により世界的に旅行需要が停滞している状況が継続しております。また、国内需要に関しては新型コロナウイルス感染症の再拡大やそれに伴う政府のサービス産業消費喚起事業(Go To トラベル事業)の停止措置などにより、消費者マインドが冷え込む厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、Go To トラベル対象プランの絞り込みや割引後料金表示等の新機能のリリースや、各航空会社やホテル等の新型コロナウイルス感染症への対策情報の掲載を行うなど、新しい環境下における消費者のニーズへの対応を迅速に行ったほか、将来的な旅行需要の回復を見据え積極的なシステム開発を進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高890,373千円(前年同期比77.4%減)、営業損失523,708千円(前年同期は1,617,517千円の営業利益)、経常損失465,342千円(前年同期は1,619,157千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失499,781千円(前年同期は1,010,908千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,808,703千円(前連結会計年度末比935,871千円減少)となりました。これは主に、現金及び預金が991,800千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は181,514千円(前連結会計年度末比439,065千円減少)となりました。これは主に、未払法人税等が253,226千円、その他の流動負債が141,277千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は5,627,189千円(前連結会計年度末比496,805千円減少)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失499,781千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。