四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和され持ち直しの動きがみられたものの、国際情勢に関連した円安やエネルギー・原材料価格の上昇による物価高騰、また新型コロナウイルスの感染が再度拡大しており先行きは依然として不透明な状況が続いております。
海外旅行市場に関しては、新型コロナウイルスによる各国の出入国規制の緩和に伴い一部地域のツアーが販売開始となるなど旅行需要の回復に向けた動き出しはありましたが、依然として旅行需要は著しく低い水準で推移しました。また、国内旅行市場に関しては、まん延防止等重点措置の解除や「県民割」の対象地域拡大など旅行需要は回復傾向にあったものの、感染拡大前と比べて旅行需要は低い水準で推移しました。(出所:観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」)
このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、将来の旅行需要の回復を見据え、国内ホテルの空室カレンダー表示のリリースなどユーザー利便性向上のための積極的なシステム開発を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高441,056千円(前年同期比89.5%増)、営業損失49,340千円(前年同期は235,463千円の営業損失)、経常損失34,370千円(前年同期は196,497千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失35,393千円(前年同期は197,489千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,547,727千円(前連結会計年度末比179,386千円増加)となりました。これは主に、投資有価証券が174,355千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は373,679千円(前連結会計年度末比92,703千円増加)となりました。これは主に、繰延税金負債が53,561千円、その他流動負債が39,457千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は5,174,048千円(前連結会計年度末比86,682千円増加)となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が121,288千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失35,393千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和され持ち直しの動きがみられたものの、国際情勢に関連した円安やエネルギー・原材料価格の上昇による物価高騰、また新型コロナウイルスの感染が再度拡大しており先行きは依然として不透明な状況が続いております。
海外旅行市場に関しては、新型コロナウイルスによる各国の出入国規制の緩和に伴い一部地域のツアーが販売開始となるなど旅行需要の回復に向けた動き出しはありましたが、依然として旅行需要は著しく低い水準で推移しました。また、国内旅行市場に関しては、まん延防止等重点措置の解除や「県民割」の対象地域拡大など旅行需要は回復傾向にあったものの、感染拡大前と比べて旅行需要は低い水準で推移しました。(出所:観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」)
このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、将来の旅行需要の回復を見据え、国内ホテルの空室カレンダー表示のリリースなどユーザー利便性向上のための積極的なシステム開発を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高441,056千円(前年同期比89.5%増)、営業損失49,340千円(前年同期は235,463千円の営業損失)、経常損失34,370千円(前年同期は196,497千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失35,393千円(前年同期は197,489千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,547,727千円(前連結会計年度末比179,386千円増加)となりました。これは主に、投資有価証券が174,355千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は373,679千円(前連結会計年度末比92,703千円増加)となりました。これは主に、繰延税金負債が53,561千円、その他流動負債が39,457千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は5,174,048千円(前連結会計年度末比86,682千円増加)となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が121,288千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失35,393千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。