四半期報告書-第22期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国をはじめ先進国を中心に緩やかな景気回復が続いており、中国をはじめとするアジア新興国等の経済先行き、金融資本市場変動の影響が懸念されるものの、緩やかに回復しました。
これに対し、我が国の経済は、雇用・企業収益の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調を維持しました。
このような状況のもと、旅行関連事業におきましては、旅行需要にタイミングを合わせたテレビCMを放送し、新たなユーザー層も含め認知を拡大しました。また、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し、成約率を増加させるなど収益率の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高3,613,989千円(前年同期比21.6%増)、営業利益1,450,489千円(前年同期比45.5%増)、経常利益1,453,568千円(前年同期比45.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益941,185千円(前年同期比54.4%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,974,568千円(前連結会計年度末比990,392千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が938,064千円、売掛金が86,688千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は931,874千円(前連結会計年度末比87,227千円増加)となりました。これは主に、買掛金が74,895千円、その他の流動負債が106,042千円増加した一方で、未払金が113,514千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は5,042,694千円(前連結会計年度末比903,164千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益941,185千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国をはじめ先進国を中心に緩やかな景気回復が続いており、中国をはじめとするアジア新興国等の経済先行き、金融資本市場変動の影響が懸念されるものの、緩やかに回復しました。
これに対し、我が国の経済は、雇用・企業収益の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調を維持しました。
このような状況のもと、旅行関連事業におきましては、旅行需要にタイミングを合わせたテレビCMを放送し、新たなユーザー層も含め認知を拡大しました。また、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し、成約率を増加させるなど収益率の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高3,613,989千円(前年同期比21.6%増)、営業利益1,450,489千円(前年同期比45.5%増)、経常利益1,453,568千円(前年同期比45.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益941,185千円(前年同期比54.4%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,974,568千円(前連結会計年度末比990,392千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が938,064千円、売掛金が86,688千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は931,874千円(前連結会計年度末比87,227千円増加)となりました。これは主に、買掛金が74,895千円、その他の流動負債が106,042千円増加した一方で、未払金が113,514千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は5,042,694千円(前連結会計年度末比903,164千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益941,185千円を計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。