四半期報告書-第25期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大により緊急事態宣言等が発出されるなど、感染拡大の影響が継続しており、ワクチン接種の進展により社会経済活動が徐々に回復に向かうことが期待されているものの、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
海外旅行市場に関しては、新型コロナウイルス感染拡大による海外渡航制限等が続き、旅行需要は著しく低い水準で推移しております。また、国内旅行市場に関しても、感染拡大による影響が続いており、感染拡大前に比べ旅行需要は大幅に減少しております。(出所:観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」)
このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、各メニューの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図り、また、将来的な旅行需要の回復を見据え積極的なシステム開発を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高529,528千円(前年同期比15.2%増)、営業損失395,515千円(前年同期は470,728千円の営業損失)、経常損失323,489千円(前年同期は421,342千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失324,832千円(前年同期は445,727千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は7,171,331千円(前連結会計年度末比475,257千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が244,521千円、投資有価証券が775,065千円増加したものの、未収還付法人税等が450,080千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は745,874千円(前連結会計年度末比260,037千円増加)となりました。これは主に、繰延税金負債が236,710千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は6,425,457千円(前連結会計年度末比215,220千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失324,832千円を計上したものの、その他有価証券評価差額金が537,740千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末より244,521千円増加し、3,162,900千円(前連結会計年度末比8.4%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は258,199千円(前年同期は666,257千円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失323,489千円などの減少要因、助成金の受取額69,422千円、法人税等の還付額441,075千円などの増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は13,565千円(前年同期は6,024千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12,565千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は112千円(前年同期は計上なし)となりました。これは、自己株式の取得による支出であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大により緊急事態宣言等が発出されるなど、感染拡大の影響が継続しており、ワクチン接種の進展により社会経済活動が徐々に回復に向かうことが期待されているものの、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
海外旅行市場に関しては、新型コロナウイルス感染拡大による海外渡航制限等が続き、旅行需要は著しく低い水準で推移しております。また、国内旅行市場に関しても、感染拡大による影響が続いており、感染拡大前に比べ旅行需要は大幅に減少しております。(出所:観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」)
このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、各メニューの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図り、また、将来的な旅行需要の回復を見据え積極的なシステム開発を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高529,528千円(前年同期比15.2%増)、営業損失395,515千円(前年同期は470,728千円の営業損失)、経常損失323,489千円(前年同期は421,342千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失324,832千円(前年同期は445,727千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は7,171,331千円(前連結会計年度末比475,257千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が244,521千円、投資有価証券が775,065千円増加したものの、未収還付法人税等が450,080千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は745,874千円(前連結会計年度末比260,037千円増加)となりました。これは主に、繰延税金負債が236,710千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は6,425,457千円(前連結会計年度末比215,220千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失324,832千円を計上したものの、その他有価証券評価差額金が537,740千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末より244,521千円増加し、3,162,900千円(前連結会計年度末比8.4%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は258,199千円(前年同期は666,257千円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失323,489千円などの減少要因、助成金の受取額69,422千円、法人税等の還付額441,075千円などの増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は13,565千円(前年同期は6,024千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12,565千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は112千円(前年同期は計上なし)となりました。これは、自己株式の取得による支出であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。