- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2026/06/30 10:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和リビング株式会社 グループ | 1,513,527千円 | ― |
| 株式会社SBI証券 グループ | 3,387,860千円 | ― |
(注) 当社グループは、「WEBマーケティング事業」の単一セグメントであるため、セグメント名の記載を省略しております。
2026/06/30 10:06- #3 事業等のリスク
(5) 特定の販売先への依存について
当社グループの売上高のうち、売上高上位2社に対する売上が69.9%(第14期連結会計年度)を占めております。主要取引先1社との取引が概ね終了した影響により、特定の販売先1社への依存度が特に高くなっておりますが、当該販売先は当社のその他の関係会社の子会社であり、良好な関係を維持しております。今後も新規販売先の開拓及び拡販を実施し、特定の販売先への依存度を低下させる方針であります。
しかしながら、当面は特定の販売先への依存が高い水準で推移することが考えられ、この間に特定の販売先からの受注が減少した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2026/06/30 10:06- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/30 10:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業領域である情報サービス業界におきましては、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を背景として、情報セキュリティ対策やITインフラ整備、業務効率化・省人化投資への需要は引き続き底堅く推移いたしました。また、ソフトウェア投資を中心とした設備投資も堅調に推移しており、情報通信分野は企業向けサービス需要に支えられ、総じて堅調に推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、既存顧客へのサービス提供の高度化および新規顧客の開拓に取り組むとともに、次期以降の成長を見据えた新サービスの開発および営業活動を推進してまいりました。一方で、一部案件は継続したものの、2025年3月期をもって主要取引先との取引が概ね終了したことに伴い、当連結会計年度における売上高および各段階利益は前年同期を下回る結果となりました。当社グループでは、当該影響を踏まえ、顧客ポートフォリオの見直しを進めるとともに、新規顧客の獲得および収益基盤の再構築に注力しており、中長期的な成長に向けた体制整備を推進しております。
この結果、当連結会計年度は売上高7,010百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益1,721百万円(同33.9%減)、経常利益1,692百万円(同35.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,107百万円(同37.9%減)となりました。
2026/06/30 10:06- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/30 10:06- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | 155,401 | 千円 | 161,123 | 千円 |
| 売上原価 | 500,689 | 千円 | 512,691 | 千円 |
2026/06/30 10:06- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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