有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元につきまして、経営の重要課題の一つと認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目標として中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、毎年3月31日又は9月30日の最終の株主名簿に記載若しくは記録された株主等に対して剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、2021年5月20日開催の取締役会において1株当たり17.0円とする決議をいたしました。
なお、当社は、2020年9月24日開催の取締役会決議に基づき、2020年11月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。中間配当金を1株当たり36.0円(株式分割前)といたしましたので、当該株式分割が期首に行われたと仮定して算出した場合の年間配当金は1株当たり35.0円(連結配当性向29.9%)となりました。
翌事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当金18.0円、期末配当金18.0円、年間で36.0円とすることを予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
(注)2020年10月30日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前、2021年5月20日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割後の金額を記載しております。
当社は、毎年3月31日又は9月30日の最終の株主名簿に記載若しくは記録された株主等に対して剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、2021年5月20日開催の取締役会において1株当たり17.0円とする決議をいたしました。
なお、当社は、2020年9月24日開催の取締役会決議に基づき、2020年11月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。中間配当金を1株当たり36.0円(株式分割前)といたしましたので、当該株式分割が期首に行われたと仮定して算出した場合の年間配当金は1株当たり35.0円(連結配当性向29.9%)となりました。
翌事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当金18.0円、期末配当金18.0円、年間で36.0円とすることを予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2020年10月30日 | 取締役会決議 | 11,434 | 36.0 |
| 2021年5月20日 | 取締役会決議 | 10,798 | 17.0 |
(注)2020年10月30日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前、2021年5月20日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割後の金額を記載しております。