有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2020年3月31日に行われた上海虹迪物流科技有限公司との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
取得日現在において、ソフトウエアに151百万円、無形固定資産のその他に1,825百万円、固定負債のその他に494百万円等が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は3,410百万円から1,453百万円減少し、1,957百万円となりました。
なお、のれん以外の無形資産に配分されたソフトウエアの償却期間は5年、その他の償却期間は15年であります。
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 佐川急便株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 宅配便など各種輸送にかかわる事業
(2)企業結合日
2020年9月29日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は20%であり、当該取引により佐川急便株式会社を当社の完全子会社といたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 87,458百万円
取得原価 87,458百万円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金(利益剰余金含む)の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金及び利益剰余金の金額
資本剰余金 41,390百万円
利益剰余金 10,696百万円
連結子会社間の吸収合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
企業の名称 SGシステム株式会社
事業の内容 情報システムに関する企画、設計、開発、保守、運用業務他
被結合企業(消滅会社)
企業の名称 佐川フィナンシャル株式会社
事業の内容 物流決済事業及びファイナンスサービスの提供、集金代行業他
企業の名称 SGエキスパート株式会社
事業の内容 シェアードサービス事業
(2)企業結合日
2020年10月1日
(3)企業結合の法的形式
SGシステム株式会社を存続会社、佐川フィナンシャル株式会社及びSGエキスパート株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
SGシステム株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのIT基盤の構築やシステム戦略を担うSGシステム株式会社を軸に、佐川フィナンシャル株式会社の決済機能、SGエキスパート株式会社のシェアードサービス機能を集約することにより、「限りあるリソースの最適配置」、「経営管理体制の強化・効率化」及び「働き方の変革」を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2020年3月31日に行われた上海虹迪物流科技有限公司との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
取得日現在において、ソフトウエアに151百万円、無形固定資産のその他に1,825百万円、固定負債のその他に494百万円等が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は3,410百万円から1,453百万円減少し、1,957百万円となりました。
なお、のれん以外の無形資産に配分されたソフトウエアの償却期間は5年、その他の償却期間は15年であります。
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 佐川急便株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 宅配便など各種輸送にかかわる事業
(2)企業結合日
2020年9月29日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は20%であり、当該取引により佐川急便株式会社を当社の完全子会社といたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 87,458百万円
取得原価 87,458百万円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金(利益剰余金含む)の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金及び利益剰余金の金額
資本剰余金 41,390百万円
利益剰余金 10,696百万円
連結子会社間の吸収合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
企業の名称 SGシステム株式会社
事業の内容 情報システムに関する企画、設計、開発、保守、運用業務他
被結合企業(消滅会社)
企業の名称 佐川フィナンシャル株式会社
事業の内容 物流決済事業及びファイナンスサービスの提供、集金代行業他
企業の名称 SGエキスパート株式会社
事業の内容 シェアードサービス事業
(2)企業結合日
2020年10月1日
(3)企業結合の法的形式
SGシステム株式会社を存続会社、佐川フィナンシャル株式会社及びSGエキスパート株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
SGシステム株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのIT基盤の構築やシステム戦略を担うSGシステム株式会社を軸に、佐川フィナンシャル株式会社の決済機能、SGエキスパート株式会社のシェアードサービス機能を集約することにより、「限りあるリソースの最適配置」、「経営管理体制の強化・効率化」及び「働き方の変革」を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。