有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 上海虹迪物流科技有限公司
事業の内容 3PL事業及び陸上運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
中国市場におけるロジスティクス事業の優位性を確立するため。
(3)企業結合日
2020年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
70.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である佐川グローバルロジスティクス株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
取得日を2020年3月31日として連結しているため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
3.取得する事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 225百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,410百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年以内のその効果の及ぶ期間にわたり償却する予定であります。なお、効果の及ぶ期間については、現在算定中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の算定額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 上海虹迪物流科技有限公司
事業の内容 3PL事業及び陸上運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
中国市場におけるロジスティクス事業の優位性を確立するため。
(3)企業結合日
2020年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
70.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である佐川グローバルロジスティクス株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
取得日を2020年3月31日として連結しているため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
3.取得する事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金による支出 | 6,536百万円 |
| 取得原価 | 6,536百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 225百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,410百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年以内のその効果の及ぶ期間にわたり償却する予定であります。なお、効果の及ぶ期間については、現在算定中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,659 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,660 | |
| 資産合計 | 6,319 | |
| 流動負債 | 1,333 | |
| 固定負債 | 521 | |
| 負債合計 | 1,854 |
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の算定額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。