フィル・カンパニー(3267)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2015年11月30日
- 1億5036万
- 2016年8月31日 +33.37%
- 2億54万
- 2016年11月30日 +2.94%
- 2億644万
- 2017年2月28日 -95.95%
- 836万
- 2017年5月31日 +237.94%
- 2827万
- 2017年8月31日 +151.88%
- 7123万
- 2017年11月30日 +316.11%
- 2億9639万
- 2018年2月28日 -63.88%
- 1億706万
- 2018年5月31日 +7.01%
- 1億1456万
- 2018年8月31日 +52.06%
- 1億7421万
- 2018年11月30日 +265.72%
- 6億3712万
- 2019年2月28日 -99.27%
- 463万
- 2019年5月31日 +999.99%
- 1億9856万
- 2019年8月31日 +159.33%
- 5億1492万
- 2019年11月30日 +112.92%
- 10億9634万
- 2020年2月29日
- -2億2138万
- 2020年5月31日
- -2億415万
- 2020年8月31日
- -9950万
- 2020年11月30日
- 1億3025万
- 2021年2月28日
- -1億5472万
- 2021年5月31日
- 2億3457万
- 2021年8月31日 +247.1%
- 8億1420万
- 2021年11月30日 -10.97%
- 7億2491万
- 2022年2月28日
- -7210万
- 2022年5月31日 -7.14%
- -7724万
- 2022年8月31日
- -3528万
- 2022年11月30日
- 1億6984万
- 2023年2月28日
- -8817万
- 2023年5月31日 -59.05%
- -1億4024万
- 2023年8月31日 -8.28%
- -1億5186万
- 2023年11月30日
- 2億1481万
- 2024年2月29日
- -8865万
- 2024年5月31日 -107.56%
- -1億8401万
- 2024年8月31日
- 1億5394万
- 2024年11月30日 +175.49%
- 4億2409万
- 2025年2月28日 -69.84%
- 1億2790万
- 2025年5月31日 +56.21%
- 1億9980万
- 2025年8月31日 +30.83%
- 2億6139万
- 2025年11月30日 +125.22%
- 5億8870万
個別
- 2015年11月30日
- 4522万
- 2016年11月30日 -28.44%
- 3235万
- 2017年11月30日
- -1493万
- 2018年11月30日
- 1億7322万
- 2019年11月30日 +115.91%
- 3億7401万
- 2020年11月30日
- -3億5327万
- 2021年11月30日
- 4億1690万
- 2022年11月30日
- -3億8986万
- 2023年11月30日
- -1億1073万
- 2024年11月30日 -114.94%
- -2億3801万
- 2025年11月30日
- 6112万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (※2)業績連動係数2026/02/25 9:13
本制度に係る評価指標は、各事業年度における通期決算に係る連結ベースの営業利益に対する達成率とし、下表の値を達成度係数とします。本指標として連結営業利益を選択した理由は、当社収益力を客観的に評価できる指標であるためです。
2025年11月期における連結営業利益の目標は、550百万円に対し、588百万円の実績となり、その達成率は、107.0%になりました。当連結会計年度の業績連動型株式報酬は、取締役の辞退により不支給となっております。2026年11月期における目標は、800百万円となります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/02/25 9:13
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)は連結売上高、連結営業利益、ROE、問合数、提案数、請負受注件数、及び従業員数であります。当該KPIを採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解する上で重要な指標であり、当社グループの収益力を客観的に評価できる指標であるためです。
2026年11月期の目標値は連結売上高10,000百万円、連結営業利益800百万円、問合数1,900件、提案数380件、請負受注件数74件です。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「まちのスキマを、「創造」で満たす。」をパーパスとして掲げ、土地オーナー・入居者・地域にとって三方良しとなる企画である空中店舗「フィル・パーク」及びガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」を事業展開してまいりました。土地オーナーに土地活用商品の企画提案をする「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」と、不動産投資家に当社が土地を購入し土地活用商品の開発から販売までを行う「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」の両スキームでソリューションサービスを提供しております。2026/02/25 9:13
・大幅な増収増益(売上高は前年同期比14.6%増、営業利益は前年同期比38.8%増)
当連結会計年度の経営成績は、売上高8,233,505千円(前年同期比14.6%増)、売上総利益2,224,026千円(前年同期比22.8%増)、営業利益588,705千円(前年同期比38.8%増)、経常利益569,487千円(前年同期比39.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益398,077千円(前年同期比52.0%増)となり、前連結会計年度より大幅な増収増益となりました。「請負受注スキーム」における受注件数が通期で過去最高を更新したことに加え、「開発販売スキーム」においても大型案件を含む計4件のプロジェクトの販売引渡を行い、全連結会計期間で営業黒字となりました。