有価証券報告書-第9期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/27 14:53
【資料】
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【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年2月28日)
当連結会計年度
(2020年2月29日)
繰延税金資産
未払事業税3,546千円5,440千円
未払賞与11,24614,717
貸倒引当金1,4291,657
減価償却超過額18,72520,691
敷金償却2,1072,806
投資有価証券評価損12,09420,192
税務上の繰越欠損金(注)227,28425,900
その他3,2222,146
繰延税金資産小計79,655千円93,554千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△25,900
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△39,810
評価性引当額小計(注)1△58,844△65,710
繰延税金資産合計20,811千円27,843千円

繰延税金負債
その他有価証券評価差額金千円△1,021千円
繰延税金負債合計△1,021
繰延税金資産純額20,811千円26,822千円

(注) 1.評価性引当額が6,866千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社エルテスキャピタルにおいて投資有価証券評価損に係る評価性引当額を8,098千円を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2020年2月29日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)25,90025,900千円
評価性引当額△25,900△25,900〃
繰延税金資産―〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年2月28日)
当連結会計年度
(2020年2月29日)
法定実効税率%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目%3.21%
住民税均等割等%2.74%
評価性引当額増減%4.63%
その他%0.60%
税効果会計適用後の法人税等の負担率%41.80%

(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

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