3976 シャノン

3976
2026/07/14
時価
34億円
PER 予
11.79倍
2017年以降
赤字-106.04倍
(2017-2025年)
PBR
2.98倍
2017年以降
赤字-119.67倍
(2017-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
25.27%
ROA 予
15.41%
資料
Link
CSV,JSON

シャノン(3976)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年10月31日
14億1147万
2016年7月31日 -20.73%
11億1892万
2016年10月31日 +37.11%
15億3416万
2017年1月31日 -76.41%
3億6183万
2017年4月30日 +110.43%
7億6142万
2017年7月31日 +44.74%
11億209万
2017年10月31日 +43.97%
15億8671万
2018年1月31日 -73.03%
4億2793万
2018年4月30日 +97.98%
8億4724万
2018年7月31日 +56.02%
13億2188万
2018年10月31日 +36.4%
18億302万
2019年1月31日 -75.9%
4億3448万
2019年4月30日 +106.14%
8億9565万
2019年7月31日 +53.2%
13億7211万
2019年10月31日 +35.26%
18億5588万
2020年1月31日 -71.76%
5億2412万
2020年4月30日 +84.24%
9億6562万
2020年7月31日 +39.07%
13億4285万
2020年10月31日 +33.01%
17億8611万
2021年1月31日 -66.65%
5億9569万
2021年4月30日 +90.96%
11億3754万
2021年7月31日 +39.68%
15億8895万
2021年10月31日 +38.21%
21億9609万
2022年1月31日 -75.71%
5億3350万
2022年4月30日 +111.96%
11億3079万
2022年7月31日 +51.76%
17億1610万
2022年10月31日 +43.12%
24億5613万
2023年1月31日 -74.42%
6億2831万
2023年4月30日 +130.79%
14億5005万
2023年7月31日 +40.54%
20億3790万
2023年10月31日 +43.99%
29億3430万
2024年1月31日 -78.51%
6億3046万
2024年4月30日 +134.97%
14億8138万
2024年7月31日 +53.61%
22億7561万
2024年10月31日 +40.92%
32億674万
2024年12月31日 -0.02%
32億600万
2025年1月31日 -79.1%
6億7004万
2025年4月30日 +114.33%
14億3609万
2025年7月31日 +46.05%
20億9740万
2025年10月31日 +30.65%
27億4026万
2025年12月31日 +17.08%
32億838万
2026年3月31日 -76.79%
7億4464万

個別

2015年10月31日
14億1147万
2016年10月31日 +8.69%
15億3416万
2017年10月31日 +3.43%
15億8671万
2018年10月31日 +13.63%
18億302万
2019年10月31日 +2.93%
18億5588万
2020年10月31日 -3.76%
17億8611万
2021年10月31日 +23.56%
22億694万
2022年10月31日 +7.93%
23億8205万
2023年10月31日 +16.1%
27億6556万
2024年10月31日 +9.66%
30億3272万
2024年12月31日 -0.02%
30億3200万
2025年12月31日 +5.61%
32億213万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)1,436,0983,208,384
税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前中間純損失金額(△)(千円)△131,70118,557
2026/03/27 15:49
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却(連結子会社株式の譲渡)、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしております。今後は、主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中させ、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を経営上の最優先課題としております。これらの課題に取り組むにあたり、各事業の位置づけを明確にするべく再検討を行った結果、広告事業及びメタバース事業については、主力事業であるサブスクリプション事業を支える付随サービスとしての性質が強くなったことを踏まえ、当連結会計年度より、これらを「サブスクリプション事業」に含めるとともに、その名称を「マーケティングクラウド事業」に変更いたしました。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表において採用している方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/03/27 15:49
#3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/27 15:49
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。これに伴い、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法についても、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。2026/03/27 15:49
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2026/03/27 15:49
#6 役員報酬(連結)
指標は、以下の両指標を満たした場合に支給を決定するものとします。
・2025年10月期までの期間において、各連結会計年度の連結売上高40億円以上の達成
・2025年10月期までの期間において、各連結会計年度の連結営業利益4億円以上の達成
2026/03/27 15:49
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 収益構造の改革と利益率の向上
当面は、売上高の規模拡大以上に、「利益の最大化」を最優先の経営指標といたします。新規のアカウント獲得コストや運営コストを厳格に管理し、マーケティングクラウド事業における収益性の向上に努めます。また、価格改定やプランの多様化を通じて、LTV(顧客生涯価値)の最適化を図り、持続可能な高収益体質への転換を推進いたします。
⑤ 人材の少数精鋭化と業務効率の徹底追求
2026/03/27 15:49
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属するクラウドサービス市場において、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の令和6年「通信利用動向調査」によると、令和6年8月末におけるクラウドサービス利用企業の割合は80.6%(前年77.7%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、資本金規模を問わずその利用率は拡大傾向が続いています。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も3.2%(2024~2029年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。また、当社が提供する他のサービス(CMSやCX/マーケティングスイート分野)も含めると今後10.2%(2024~2029年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています(出典:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」)。なお、当社は他にもSFA(*1)サービス等の提供も行っており、各市場自体の成長やソリューションの拡大に伴うTAM(*2)の拡大による今後の当社事業の成長余力は高いものと認識しております。
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は、マーケティングクラウド事業におけるストック型売上(サブスクリプション)やイベントクラウド事業が堅調に推移しました。一方、近年は積極採用による人件費の増加を主因として営業費用は増加傾向にありましたが、前期からの採用抑制やそれを補う人事異動による人員の有効活用により採用費や人件費を抑制したことや、広告宣伝施策の見直し等による徹底したコスト管理と運用(生産)効率の向上、不採算事業の整理及び減損損失の計上によりのれん償却費が減少したことなどを主因として、営業費用は大幅な減少に転じています。その結果、営業損益も大幅に改善し、第3四半期連結累計期間で黒字に転換し、当連結会計年度では営業利益に加え、経常損益についても黒字転換しました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は3,208,384千円、営業利益は120,747千円、経常利益は64,994千円、親会社株主に帰属する当期純損失は27,673千円となりました。
2026/03/27 15:49

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。