3559 ピーバンドットコム

3559
2026/09/02
時価
22億円
PER 予
16.9倍
2017年以降
9.46-73.62倍
(2017-2026年)
PBR
1.54倍
2017年以降
1.13-13.86倍
(2017-2026年)
配当 予
2.17%
ROE 予
9.09%
ROA 予
7.41%
資料
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ピーバンドットコム(3559)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

個別

2016年3月31日
17億1705万
2016年12月31日 -22.86%
13億2452万
2017年3月31日 +38.23%
18億3088万
2017年6月30日 -75.2%
4億5408万
2017年9月30日 +109.1%
9億4950万
2017年12月31日 +55.15%
14億7312万
2018年3月31日 +35.44%
19億9522万
2018年6月30日 -75.8%
4億8292万
2018年9月30日 +100.15%
9億6656万
2018年12月31日 +53.33%
14億8203万
2019年3月31日 +42.17%
21億695万
2019年6月30日 -77.29%
4億7841万
2019年9月30日 +109.52%
10億238万
2019年12月31日 +57.04%
15億7409万
2020年3月31日 +35.53%
21億3333万
2020年6月30日 -78.77%
4億5298万
2020年9月30日 +97.37%
8億9407万
2020年12月31日 +54.11%
13億7788万
2021年3月31日 +44.37%
19億8928万
2021年6月30日 -76.83%
4億6085万
2021年9月30日 +102.49%
9億3316万
2021年12月31日 +52.63%
14億2428万
2022年3月31日 +35.7%
19億3274万
2022年6月30日 -77.14%
4億4188万
2022年9月30日 +114.38%
9億4732万
2022年12月31日 +55.84%
14億7632万
2023年3月31日 +36.49%
20億1500万
2023年6月30日 -76.64%
4億7079万
2023年9月30日 +101.48%
9億4855万
2023年12月31日 +53.73%
14億5818万
2024年3月31日 +38.24%
20億1577万
2024年6月30日 -76.63%
4億7113万
2024年9月30日 +113.99%
10億818万
2024年12月31日 +56.95%
15億8234万
2025年3月31日 +37.81%
21億8057万
2025年6月30日 -76.81%
5億570万
2025年9月30日 +109.74%
10億6065万
2025年12月31日 +57.22%
16億6756万
2026年3月31日 +38.64%
23億1192万
2026年6月30日 -75.42%
5億6835万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
パリ協定の枠組みや、日本政府が掲げた2050年までにCO2排出量を実質ゼロにする目標のもと、持続可能な社会を実現するために企業が果たすべき役割を認識し、ビジネスを通じてこの課題解決を実現することが、当社の持続的成長に繋がると考えます。
地球温暖化の原因となる温室効果ガス排出量削減のため、当社では中期目標として、売上高当たりCO2排出量を、2030年に2022年度比で40%減、長期的には、2050年にカーボンニュートラルを実現する目標を設定しました。
なお、国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第6次評価報告書では、現時点での各国のGHG排出目標が、気温上昇を産業革命前比1.5℃以下に抑制する上で不十分として、2035年のGHG排出量を2019年比60%削減する必要があるとしています。当社も、GHG排出削減策を新たに検討し、2035年に向けたGHG削減の取り組みについても鋭意検討してまいります。
2026/06/22 17:00
#2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(2)第3回新株予約権の権利確定条件
新株予約権の割り当てを受けた者は、2026年3月期から2028年3月期までのいずれかの期において、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が、a、b、c、dに掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各条件に掲げる割合の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。
a.2026年3月期から2028年3月期までのいずれかの期において、損益計算書に記載された売上高が3,000百万を超過した場合。
2026/06/22 17:00
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上は全てプリント基板のEコマース事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/06/22 17:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めていないため、記載を省略しております。
2026/06/22 17:00
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度当事業年度
その他の収益--
外部顧客への売上高2,180,5782,311,924
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(1)履行義務に関する情報
2026/06/22 17:00
#6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/22 17:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、事業活動の成果を示す売上高、売上総利益、当期純利益成長率、売上総利益率、ROE等を重要な経営指標としております。
特に、2027年3月期から2029年3月期までの中期経営計画ローリングにおいては、売上高、売上総利益及び当期純利益の継続的な成長を重視しております。2026年3月期実績から2029年3月期計画までの3年間において、売上高は2,311百万円から3,001百万円へ、売上総利益は873百万円から1,217百万円へ、当期純利益は106百万円から184百万円へ拡大させる計画です。
2026/06/22 17:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、中堅・大手顧客の比率上昇や、基板設計・実装・部品調達等の周辺サービス利用拡大により、売上構成の質的改善と収益性向上が進展いたしました。一方で、販売費及び一般管理費は682,820千円(前期比8.1%増)となりました。これは、海外展開の推進、システム開発投資、周辺サービス拡充に向けた体制強化等、将来の成長に向けた先行投資を実施したことによるものであります。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,311,924千円(前期比6.0%増)、営業利益は190,481千円(前期比21.2%増)、経常利益は187,023千円(前期比17.4%増)となり、売上構成の改善や収益性向上により、事業収益力は着実に向上いたしました。一方で、当社が保有する未上場株式の一部について、投資先の直近の事業状況および今後の見通し等を総合的に勘案した結果、実質価額の低下を反映し、投資有価証券評価損29,443千円を特別損失に計上いたしました。また、当該投資有価証券評価損に係る繰延税金資産9,280千円について、将来の税務上の損金算入時期を合理的に見積もることが困難であるため資産計上を行わなかったことから、一時的な会計上の要因として、当期純利益は106,013千円(前期比5.8%減)となりました。
当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2026/06/22 17:00
#9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
売上は全てプリント基板のEコマース事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2026/06/22 17:00
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定であるサービスごとの売上成長率は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。
将来の課税所得見積額は、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて決定しております。将来の不確実な経済状況の変動等により、これらの見積りの前提に変化が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において認識する金額に影響を与える可能性があります。
2026/06/22 17:00

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