有価証券報告書-第9期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、ライセンス契約に基づく杏林製薬(株)からの53,372千円、益新(中国)有限公司からの5,938千円、合計59,310千円でした。
一方、ライセンス契約に基づくロイヤリティーの支払い17,254千円、臨床試験や外部検定費用などの研究開発費124,459千円がありましたことから、経常損失154,542千円、親会社株主に帰属する当期純損失151,718千円となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度は、第三者割当により普通株式1,304株発行しました結果、資本金が130,400千円、資本剰余金が130,400千円増加しました。また、連結子会社MTG Biotherapeutics,Incが、SBT Investments VI,LLCに対して転換社債60,270千円を発行しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純損失151,718千円がありましたものの、株主資本合計は88,954千円、純資産合計は89,219千円の資産超過となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、185,807千円増加し235,547千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、△155,259千円となりました。これは主に税金等調整前当期純損失154,542千円となりました他、未払金32,186千円の増加、前受金27,067千円の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△190千円となりました。これは有形固定資産190千円の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、341,238千円となりました。これは第三者割当により普通株式1,304株の発行による収入260,800千円、転換社債の発行による収入60,270千円、非支配株主からの払込みによる収入20,168千円がありましたことによるものです。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、ライセンス契約に基づく杏林製薬(株)からの53,372千円、益新(中国)有限公司からの5,938千円、合計59,310千円でした。
一方、ライセンス契約に基づくロイヤリティーの支払い17,254千円、臨床試験や外部検定費用などの研究開発費124,459千円がありましたことから、経常損失154,542千円、親会社株主に帰属する当期純損失151,718千円となりました。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度は、第三者割当により普通株式1,304株発行しました結果、資本金が130,400千円、資本剰余金が130,400千円増加しました。また、連結子会社MTG Biotherapeutics,Incが、SBT Investments VI,LLCに対して転換社債60,270千円を発行しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純損失151,718千円がありましたものの、株主資本合計は88,954千円、純資産合計は89,219千円の資産超過となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、185,807千円増加し235,547千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、△155,259千円となりました。これは主に税金等調整前当期純損失154,542千円となりました他、未払金32,186千円の増加、前受金27,067千円の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△190千円となりました。これは有形固定資産190千円の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、341,238千円となりました。これは第三者割当により普通株式1,304株の発行による収入260,800千円、転換社債の発行による収入60,270千円、非支配株主からの払込みによる収入20,168千円がありましたことによるものです。