訂正四半期報告書-第27期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による第2回新株予約権の発行)
当社は、2020年12月23日開催の取締役会においてモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(以下、「割当先」といいます。)を割当先とする第三者割当による第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行について決議し、2021年1月8日に本新株予約権に係る発行価額の総額(2,829,000円)の払込みが完了いたしました。 なお、概要は以下のとおりであります。
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
(第三者割当による第2回新株予約権の発行)
当社は、2020年12月23日開催の取締役会においてモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(以下、「割当先」といいます。)を割当先とする第三者割当による第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行について決議し、2021年1月8日に本新株予約権に係る発行価額の総額(2,829,000円)の払込みが完了いたしました。 なお、概要は以下のとおりであります。
| (1) | 割当日 | 2021年1月8日 |
| (2) | 発行新株予約権数 | 11,500個 |
| (3) | 発行価額 | 総額2,829,000円 |
| (4) | 当該発行による 潜在株式数 | 1,150,000株(本新株予約権1個につき100株) 本新株予約権については、下記「(6)行使価額及び行使価額の修正条件」に記載のとおり行使価額が修正される場合がありますが、上限行使価額はありません。 本新株予約権に係る下限行使価額は572円ですが、下限行使価額においても、本新株予約権に係る潜在株式数は1,150,000株です。 |
| (5) | 調達資金の額 | 1,087,629,000円(注) |
| (6) | 行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額 952円 本新株予約権の行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値(以下「終値」といいます。)(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の91.5%に相当する金額に修正されます。但し、修正後の金額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。 |
| (7) | 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金及び資本準備金 | 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とします。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とします。 |
| (8) | 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法によります。 |
| (9) | 割当先 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 |
| (10) | 新株予約権の行使期間 | 2021年1月12日から2023年1月11日までとする。 |
| (11) | 資金使途 | ①システム開発のための投資資金②財務健全化に向けた借入金の返済資金 |
| (12) | その他 | 当社は、割当先との間で、本新株予約権に関する第三者割当契約(以下「本第三者割当契約」といいます。)を締結いたしました。本第三者割当契約において、割当先は、当社が本新株予約権の行使を許可した場合に限り、当該行使許可に示された60取引日を超えない特定の期間において、当該行使許可に示された数量の範囲内でのみ本新株予約権を行使できる旨定められております。 割当先は、本第三者割当契約の規定により、本新株予約権を第三者に譲渡する場合には、当社取締役会の承認を要します。 |
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。