トラース・オン・プロダクト(6696)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年7月31日
- 1億2205万
- 2018年7月31日
- -1億169万
- 2019年7月31日
- -9189万
- 2020年7月31日
- -7908万
個別
- 2021年7月31日
- -1億9648万
- 2022年7月31日
- -837万
- 2023年7月31日 -599.44%
- -5856万
- 2024年7月31日
- -1823万
- 2025年7月31日
- -331万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度下半期には、各事業における案件が集中しており、この各事業における案件での売上高を着実に積み上げ、通期黒字化を目指してまいります。2023/09/13 15:09
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績における売上高は122,212千円(前年同四半期比53.0%減)、営業損失は58,564千円(前年同四半期は8,373千円の損失)、営業外費用において社債発行費償却を5,222千円計上し経常損失は65,240千円(前年同四半期は15,798千円の損失)、四半期純損失は65,181千円(前年同四半期は16,567千円の損失)となりました。
なお、当社は「ターミナルソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしておりません。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2023/09/13 15:09
当社は、当第2四半期累計期間においては、営業損失58,564千円、経常損失65,240千円及び四半期純損失65,181千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、収益面では、当社の成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金サービスやオウンドメディア構築等、新たな顧客獲得に向けた、営業体制及び営業活動の強化を推進し、TRaaS事業での人材採用、マーケティング強化等の経営資源集中と「店舗の星」、「AIrux8」の大型ソリューションにおける将来のSaaS月額課金型ビジネスの導入件数の積み上げに向けた展開を拡大してまいりました。加えて、前事業年度より継続して業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も積極的に推進しキャッシュ・フローの最大化に努めました。