4447 ピー・ビーシステムズ

4447
2026/07/17
時価
29億円
PER 予
16.05倍
2019年以降
11.73-81.59倍
(2019-2025年)
PBR
2.46倍
2019年以降
2-20.89倍
(2019-2025年)
配当
4.4%
ROE 予
15.33%
ROA 予
9.48%
資料
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CSV,JSON

ピー・ビーシステムズ(4447)の売上高 - セキュアクラウドシステム事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2018年9月30日
14億6617万
2019年6月30日 -23.99%
11億1438万
2019年9月30日 +48.11%
16億5054万
2019年12月31日 -70.62%
4億8492万
2020年3月31日 +141.12%
11億6927万
2020年6月30日 +48.96%
17億4173万
2020年9月30日 +28.72%
22億4194万
2020年12月31日 -82.19%
3億9928万
2021年3月31日 +138.47%
9億5217万
2021年6月30日 +41.03%
13億4289万
2021年9月30日 +60.25%
21億5196万
2021年12月31日 -79.88%
4億3294万
2022年3月31日 +160.07%
11億2595万
2022年6月30日 +48.35%
16億7039万
2022年9月30日 +46.77%
24億5163万
2022年12月31日 -79.59%
5億38万
2023年3月31日 +72.28%
8億6207万
2023年6月30日 +130.91%
19億9059万
2023年9月30日 +41.24%
28億1159万
2023年12月31日 -78.71%
5億9853万
2024年3月31日 +86.04%
11億1354万
2024年9月30日 +174.83%
30億6037万
2025年3月31日 -63.02%
11億3165万
2025年9月30日 +125.64%
25億5343万
2026年3月31日 -59.09%
10億4449万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間会計期間第3四半期当事業年度
売上高(千円)704,0391,170,2151,738,6592,634,554
税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円)47,35150,2308,261119,997
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/12/24 15:59
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
①エンジニアハビタットの増床
セキュアクラウドシステム事業の技術開発拠点として2024年2月「エンジニアハビタット」を新設し、2025年7月にワンフロア増床いたしました。エンジニアとセールスエンジニアを集結させることで、新たな技と知恵を生み出すビジネス感覚を備えた高スキル技術者の育成を促進いたします。
②人財開発部の拡充
2025/12/24 15:59
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
また、企業や自治体向けのメタバース構築サービスの提供も行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/12/24 15:59
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
エヌ・デーソフトウェア株式会社516,116セキュアクラウドシステム事業
2025/12/24 15:59
#5 事業の内容
当社の事業セグメントは、企業の基幹システムをクラウド化する「セキュアクラウドシステム事業」、特殊な映像技術を用いて空間を仮想化する「エモーショナルシステム事業」の2つのセグメントで構成されております。
(セキュアクラウドシステム事業)
セキュアクラウドシステム事業は、当社が創業間もない時期から取り組んでいる主力事業であります。
2025/12/24 15:59
#6 事業等のリスク
⑤プロジェクトの売上計上時期の変動あるいは収支の悪化について
当社では、2022年9月期より、一定の要件を満たすプロジェクトにおいて一定の期間にわたり収益を認識しており、見積原価総額に対する発生原価の割合をもって売上高を計上しております。しかしながら、顧客の要望が高度化・複雑化したり、開発段階でのシステム要件の変更が発生したりすることなどにより、当初の見積り以上に作業工数が増加する場合があります。その結果として追加費用が発生し、原価総額が増加する可能性があります。その場合、当該会計年度又は当該四半期の売上高が過大に計上される可能性があり、金額の大きさによっては、当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。
また、プロジェクトは、想定される工数を基に見積もりを作成し受注をしております。この際、当社は顧客との認識のズレや想定工数の大幅な乖離が生じないよう工数の算定をしております。しかしながら、この算定業務の大半が顧客企業とのヒアリング等で把握したデータの内容に依存する事から、あらかじめ完全に工数や成果を見込むことは困難であります。そのため、見積もり作成時に想定されなかった不測の事態等が発生すると、工数が増加し、プロジェクトの収支が悪化する場合があります。特に大規模なプロジェクトにおいて発生した場合、当社の事業及び業績に影響が及ぶ可能性があります。
2025/12/24 15:59
#7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
ンジニアハビタットの増床
セキュアクラウドシステム事業の技術開発拠点として2024年2月「エンジニアハビタット」を新設し、2025年7月にワンフロア増床いたしました。エンジニアとセールスエンジニアを集結させることで、新たな技と知恵を生み出すビジネス感覚を備えた高スキル技術者の育成を促進いたします。
②人財開発部の拡充
2025/12/24 15:59
#8 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
セキュアクラウドシステム事業エモーショナルシステム事業
その他の収益---
外部顧客への売上高3,060,37347,5953,107,969
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
2025/12/24 15:59
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/12/24 15:59
#10 報告セグメントの概要
当社は、製商品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして当社は、事業部門を基礎とした製商品・サービス別のセグメントから構成されており、「セキュアクラウドシステム事業」及び「エモーショナルシステム事業」の2つを報告セグメントとしております。
セキュアクラウドシステム事業は、基幹システムのハイブリッドクラウド化やサイバーセキュリティ対策、スマートファクトリー化を支援するインフラ構築を中心とした事業であり、その他に、企業、団体向けの販売管理や生産管理といったシステム開発、仮想化環境に特化した自社プロダクト販売を行っています。
2025/12/24 15:59
#11 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/24 15:59
#12 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
セキュアクラウドシステム事業54(4)
エモーショナルシステム事業2(1)
(注)1.従業員数は、執行役員及び契約社員を含んでおります。なお、臨時雇用者数(パート、派遣社員を含む)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/12/24 15:59
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は主力事業であるセキュアクラウドシステム事業の継続的な成長と、エモーショナルシステム事業の収益力の確立により、持続的な企業価値の向上を目指しており、「売上高」「営業利益」「自己資本利益率(ROE)」を重要な経営指標と位置づけております。下記「(4) 経営環境及び優先的に対処すべき課題」への対応を行い、これらの経営指標の向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2025/12/24 15:59
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
人財の採用は順調に進捗し、当事業年度中に8名を中途採用、7名を新卒採用しました。また、2025年7月にエンジニアハビタットをワンフロア増床しました。
売上高は、既存顧客の仮想化基盤のリプレイス案件と首都圏顧客の案件が寄与した一方で、中規模案件の積み上げが計画どおりに進捗せず、第3四半期で下方修正を余儀なくされるとともに、その後も厳しい状況が続き減収となりました。
営業利益も、利益率の高いハードウェア・ソフトウェア販売案件が低調だったことに加えて、積極的な投資活動に伴って売上原価や販売費及び一般管理費が増加し、大幅な減益となりました。
2025/12/24 15:59
#15 設備投資等の概要
当事業年度における設備投資の総額は、12,101千円であります。
その主なものは、セキュアクラウドシステム事業の人財の増強と生産性向上を目的としたエンジニアハビタット(福岡県福岡市)の増設(7,809千円)、エモーショナルシステム事業のデモ環境構築を目的としたMetaWalkersⓇ・MetaAnywhereⓇ関連装置(1,577千円)及びメタバース関連ソフトウェア(1,516千円)であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/12/24 15:59
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
売上高3,107,9692,634,554
(うち、一定の期間にわたり履行義務の充足に係る進捗度に応じて認識した収益)753,270567,270
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
2025/12/24 15:59
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/24 15:59

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