有価証券報告書-第6期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
ア 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社クラビス
事業の内容 クラウド記帳サービス『STREAMED(ストリームド)』の開発
イ 企業結合を行った主な理由
株式会社クラビスが提供する自動記帳ソフト『STREAMED』は、領収書や請求書など紙の証憑をスキャンするだけで1営業日以内に会計データに変換できる、経理の記帳業務の自動化に特化したクラウドソフトです。オペレーターによる入力作業とAIを組み合わせた独自のOCRソリューションによって、手書きの領収書でも99.9%正確にデータ化でき、国内の主要な会計ソフト形式でデータを出力できます。会計事務所での記帳代行だけでなく、個人事業主の確定申告や一般企業の経費精算の自動化など、幅広いシーンで活用されています。
本子会社化により、当社が提供する『MFクラウド』シリーズと『STREAMED』の連携を進め、会計事務所様や事業会社様の業務の劇的な効率化を目指してまいります。
ウ 企業結合日
平成29年11月16日(みなし取得日平成29年11月30日)
エ 企業結合の法的形式
株式取得
オ 結合後企業の名称
変更ありません。
カ 取得した議決権比率
100.0%
キ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年11月30日をみなし取得日としており、当連結会計年度における連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,000,200千円
取得原価 1,000,200千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 2,320千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
ア 発生したのれんの金額
796,608千円
イ 発生原因
主として当社が提供する「MFクラウドシリーズ」と「STREAMED」の連携を進めることによって期待される超過収益力であります。
ウ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
ア 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社クラビス
事業の内容 クラウド記帳サービス『STREAMED(ストリームド)』の開発
イ 企業結合を行った主な理由
株式会社クラビスが提供する自動記帳ソフト『STREAMED』は、領収書や請求書など紙の証憑をスキャンするだけで1営業日以内に会計データに変換できる、経理の記帳業務の自動化に特化したクラウドソフトです。オペレーターによる入力作業とAIを組み合わせた独自のOCRソリューションによって、手書きの領収書でも99.9%正確にデータ化でき、国内の主要な会計ソフト形式でデータを出力できます。会計事務所での記帳代行だけでなく、個人事業主の確定申告や一般企業の経費精算の自動化など、幅広いシーンで活用されています。
本子会社化により、当社が提供する『MFクラウド』シリーズと『STREAMED』の連携を進め、会計事務所様や事業会社様の業務の劇的な効率化を目指してまいります。
ウ 企業結合日
平成29年11月16日(みなし取得日平成29年11月30日)
エ 企業結合の法的形式
株式取得
オ 結合後企業の名称
変更ありません。
カ 取得した議決権比率
100.0%
キ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年11月30日をみなし取得日としており、当連結会計年度における連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,000,200千円
取得原価 1,000,200千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 2,320千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
ア 発生したのれんの金額
796,608千円
イ 発生原因
主として当社が提供する「MFクラウドシリーズ」と「STREAMED」の連携を進めることによって期待される超過収益力であります。
ウ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 227,590千円 |
| 固定資産 | 3,544 |
| 資産合計 | 231,135 |
| 流動負債 | 27,544 |
| 負債合計 | 27,544 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。