有価証券報告書-第8期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 スマートキャンプ株式会社
事業の内容 SaaSマーケティングプラットフォーム『BOXIL』の開発・運営
(2) 企業結合を行った主な理由
スマートキャンプ株式会社の提供するSaaSマーケティングプラットフォーム『BOXIL(ボクシル)』は、メディア全体で月間1,000万以上のPVを有し、12万人以上の登録会員(2019年10月末時点)に利用される国内最大級のSaaSマーケティングプラットフォームです。SaaS導入を検討するユーザーは自社に最適なサービスを検索可能で、SaaSベンダー側はBOXILに自社サービスを掲載することで見込顧客の獲得や認知の拡大効果が期待できます。当社を含めたSaaS企業の急成長に伴い、他社との差別化、効率的なマーケティングが課題として顕在化しており、マーケティング市場は今後も更なる拡大が期待されております。さらに同社は、BOXILで培ったノウハウを活用し、インサイドセールス代行事業「BALES」やインサイドセールス特化型顧客管理SaaS「Biscuet」の開発・運営をしております。
本連結子会社化により、同社のマーケティングノウハウを活用し、当社が提供する「マネーフォワードクラウドシリーズ」の新規顧客獲得の加速、並びに、当社のネットワーク及び顧客基盤を活用したBOXIL・BALES・Biscuetの利用者拡大を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2019年11月29日(みなし取得日2019年11月30日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
72.3%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年11月30日をみなし取得日としており、当連結会計年度における連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 11,790千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,837,872千円
(2) 発生原因
スマートキャンプ株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 スマートキャンプ株式会社
事業の内容 SaaSマーケティングプラットフォーム『BOXIL』の開発・運営
(2) 企業結合を行った主な理由
スマートキャンプ株式会社の提供するSaaSマーケティングプラットフォーム『BOXIL(ボクシル)』は、メディア全体で月間1,000万以上のPVを有し、12万人以上の登録会員(2019年10月末時点)に利用される国内最大級のSaaSマーケティングプラットフォームです。SaaS導入を検討するユーザーは自社に最適なサービスを検索可能で、SaaSベンダー側はBOXILに自社サービスを掲載することで見込顧客の獲得や認知の拡大効果が期待できます。当社を含めたSaaS企業の急成長に伴い、他社との差別化、効率的なマーケティングが課題として顕在化しており、マーケティング市場は今後も更なる拡大が期待されております。さらに同社は、BOXILで培ったノウハウを活用し、インサイドセールス代行事業「BALES」やインサイドセールス特化型顧客管理SaaS「Biscuet」の開発・運営をしております。
本連結子会社化により、同社のマーケティングノウハウを活用し、当社が提供する「マネーフォワードクラウドシリーズ」の新規顧客獲得の加速、並びに、当社のネットワーク及び顧客基盤を活用したBOXIL・BALES・Biscuetの利用者拡大を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2019年11月29日(みなし取得日2019年11月30日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
72.3%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年11月30日をみなし取得日としており、当連結会計年度における連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 1,998,335千円 |
| 取得原価 1,998,335千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 11,790千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,837,872千円
(2) 発生原因
スマートキャンプ株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 326,466千円 |
| 固定資産 | 107,763 |
| 資産合計 | 434,229 |
| 流動負債 | 142,755 |
| 固定負債 | 69,533 |
| 負債合計 | 212,288 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。