- 4390
- 2026/08/31
- 時価
- 552億円
- PER 予
- 13.15倍
- 2019年以降
- 5.54-48.02倍
(2019-2026年) - PBR
- 2.74倍
- 2019年以降
- 1.24-9.49倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 0.95%
- ROE 予
- 20.81%
- ROA 予
- 8.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アイ・ピー・エス(4390)の商品の推移 - 四半期
連結
- 2016年3月31日
- 9148万
- 2017年3月31日 -24.76%
- 6883万
- 2017年12月31日 -13.81%
- 5932万
- 2018年3月31日 -5.3%
- 5617万
- 2018年6月30日 -7.61%
- 5190万
- 2018年9月30日 -6.64%
- 4845万
- 2018年12月31日 -2.92%
- 4704万
- 2019年3月31日 -1.82%
- 4618万
- 2019年6月30日 -2.07%
- 4522万
- 2019年9月30日 -1.13%
- 4471万
- 2019年12月31日 -15.51%
- 3777万
- 2020年3月31日 -0.32%
- 3765万
- 2020年6月30日 -1.72%
- 3701万
- 2020年9月30日 -2.36%
- 3613万
- 2020年12月31日 -0.04%
- 3612万
- 2021年3月31日 -8.16%
- 3317万
- 2021年6月30日 -18.62%
- 2700万
- 2021年9月30日 ±0%
- 2700万
- 2021年12月31日 ±0%
- 2700万
- 2022年3月31日 +81.48%
- 4900万
- 2022年6月30日 -4.08%
- 4700万
- 2022年9月30日 +65.96%
- 7800万
- 2022年12月31日 -32.05%
- 5300万
- 2023年3月31日 -33.96%
- 3500万
- 2023年6月30日 +82.86%
- 6400万
- 2023年9月30日 -57.81%
- 2700万
- 2023年12月31日 +196.3%
- 8000万
- 2024年3月31日 -33.75%
- 5300万
- 2024年6月30日 +96.23%
- 1億400万
- 2024年9月30日 -18.27%
- 8500万
- 2024年12月31日 +22.35%
- 1億400万
- 2025年3月31日 +31.73%
- 1億3700万
- 2025年6月30日 +5.84%
- 1億4500万
- 2025年9月30日 -2.07%
- 1億4200万
- 2025年12月31日 +10.56%
- 1億5700万
- 2026年3月31日 ±0%
- 1億5700万
- 2026年6月30日 +14.01%
- 1億7900万
個別
- 2016年3月31日
- 9132万
- 2017年3月31日 -24.63%
- 6883万
- 2018年3月31日 -18.38%
- 5617万
- 2019年3月31日 -17.79%
- 4618万
- 2020年3月31日 -18.46%
- 3765万
- 2021年3月31日 -11.9%
- 3317万
- 2022年3月31日 -24.65%
- 2500万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 9億5500万
- 2024年3月31日 -94.87%
- 4900万
- 2025年3月31日 ±0%
- 4900万
- 2026年3月31日 +12.24%
- 5500万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/02/13 9:25
(注) 提出日現在発行数には、2024年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,857,200 12,857,200 東京証券取引所プライム市場 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 12,857,200 12,857,200 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、Open Doorという企業理念のもと、いまだ誰も突破できていない障壁のある生活に密着した分野で、誰よりも先んじて事業機会を創造し、事業を展開し、産業構造を変え、あるべき社会を実現すべく、さまざまな事業に取り組んでおります。特に、新しいIT技術を活用した通信環境の提供によりフィリピン経済の発展に貢献するため、フィリピンにおいて事業の拡大を図っております。2024/02/13 9:25
当第3四半期連結累計期間におきましては、欧米を中心にインフレ鎮静化のための金融の引き締めが行われるともに、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化やパレスチナ・ガザ地区での衝突など、経済の先行きに対する不透明な状況が続いております。日本においては、為替相場での円安が長期化し、商品価格・エネルギー価格の高騰などの影響を受けるものの、新型コロナウイルス感染症が季節性インフルエンザと同じ分類に引き下げられ、社会経済活動の正常化が進んだことから、経済の緩やかな回復基調が続いております。当社グループの主要市場の一つであるフィリピンにおいては、商品価格の高騰や米国の金融引き締めの長期化を受けた高い政策金利が続くものの、政府支出の回復により、2023年第3四半期のGDP成長率は5.9%と第2四半期の4.3%から回復し、2023年第3四半期累計期間のGDP成長率は5.5%となっております。新型コロナウイルス感染症をきっかけとしたリモートワークによる新しい働き方などの社会の変化が続いており、通信回線を介してのコミュニケーションの重要性がさらに増大しております。社会を支える生活基盤としての通信回線の整備・拡充は、日本・フィリピンを始め世界中で急務となっており、今後とも積極的に事業の拡大を図ってまいります。
当社グループでは、フィリピンとシンガポール・香港を結ぶ海底ケーブル(City-to-City Cable System、以下「C2C回線」)の使用権の一部及び各国の陸上回線から成る国際通信ネットワーク(以下「国際通信ネットワーク」)を取得して、キャリアズキャリア(通信事業者のための卸売業者)としてのポジションを確立し、拡大する通信需要に応えると共に、フィリピン国内基幹回線の拡充のため、フィリピン国内海底ケーブルの建設が2023年12月に完成し、フィリピン陸上回線の敷設を進めるなど、さらなる事業の拡大に努めております。