- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)新株予約権を行使した新株予約権者に交付する株式の数に1株に満たない端数がある場合には、これを切り捨てるものとする。
4.(1)新株予約権者は、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)において、2017年6月期から2019年6月期の3事業年度におけるいずれかの期のEBITDAが2,000百万円を超過している場合に、本新株予約権を行使することができる。なお、上記の判定に用いるEBITDAとは、営業利益に調整項目(減価償却費、資産除去費用償却費、ソフトウェア償却費、商標権償却費、のれん償却費、研究開発資産償却費、長期前払費用償却費、リース資産償却費、資産除去履行差額、資産除去債務利息費用)の額を加算した金額とし、適用する会計基準の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(2)上記(1)にかかわらず、本新株予約権の割当日から行使期間の満了日までにおいて次に掲げる各事由が生じた場合には、残存するすべての本新株予約権を行使することができない。
2025/09/24 9:49- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
2025/09/24 9:49- #3 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・2023年6月末日より2028年12月末日まで3か月毎に175百万円を返済
・2023年6月期以降の各決算期における営業利益が2,000百万円を上回る場合、100百万円を期限前返済
・2029年3月30日に残額を返済
2025/09/24 9:49- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらを踏まえた次期の連結業績見通しは、以下のとおりであります。
| 2025年6月期(実績) | 2026年6月期(業績予想) | 2029年6月期(計画) |
| 売上収益 | 255億43百万円 | 273億50百万円 | 355億円 |
| 営業利益 | 16億85百万円 | 22億円 | 34億円 |
| 期末連結店舗数 | 724店舗 | 770店舗 | 966店舗 |
2025/09/24 9:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において、当社グループは、2025年6月期を初年度とする5か年を対象とした中期経営計画「NEXUS」を策定し、人財投資とDX投資を促進することで、世界中で「いつもの」をどこででも実現できるサービスの提供ができるよう事業活動に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益は25,543百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は1,685百万円(同20.3%減)、税引前利益は1,478百万円(同24.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,022百万円(同21.4%減)となりました。
セグメント別の状況については以下のとおりであります。
2025/09/24 9:49- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の営業費用 | 13,28 | △132 | | △8 |
| 営業利益 | 25 | 2,115 | | 1,685 |
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