四半期報告書-第3期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/20 11:24
【資料】
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【項目】
103項目
(有価証券関係)
※1.中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債58,02058,739718
社債1,3301,34111
小計59,35060,080729
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
社債583578△5
小計583578△5
合計59,93460,658724

当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債48,01248,383370
社債1,3021,3097
小計49,31549,693377
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
社債576569△7
小計576569△7
合計49,89150,262370

2.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式73,58339,02934,554
債券985,279970,43814,840
国債471,827461,15510,672
地方債351,723348,8892,833
社債161,727160,3931,333
その他467,004436,42230,581
うち外国債券373,160347,09626,063
小計1,525,8671,445,89179,975
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式41,04153,361△12,319
債券417,856420,355△2,498
国債86,83188,077△1,245
地方債173,681174,142△461
社債157,344158,136△791
その他272,579305,523△32,943
うち外国債券13,92014,348△428
小計731,477779,239△47,762
合計2,257,3452,225,13132,213

当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式99,33355,72343,609
債券999,750987,14712,602
国債426,149417,4748,674
地方債413,263410,5082,754
社債160,337159,1631,173
その他559,305527,48931,815
うち外国債券427,276399,74627,529
小計1,658,3891,570,36088,028
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式33,56041,685△8,125
債券468,566472,798△4,231
国債125,213128,145△2,931
地方債190,144190,436△291
社債153,208154,216△1,007
その他293,466317,134△23,667
うち外国債券13,34013,463△122
小計795,593831,617△36,024
合計2,453,9822,401,97752,004

3.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、3,168百万円(うち株式2,150百万円、債券754百万円、その他263百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、339百万円(うち株式330百万円、債券8百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は自己査定基準に定めております。債券については、時価が取得原価に比べて30%以上下落している場合や、発行会社の財務状態などを勘案し、減損処理を行っております。株式及び証券投資信託については、期末日における時価が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄については全て減損処理を行うほか、時価が30%以上50%未満下落した銘柄については、基準日前一定期間の時価の推移や発行会社の財務状態などにより時価の回復可能性を判断し減損処理を行っております。

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