四半期報告書-第1期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
当社は共同株式移転の方法により、2018年10月1日付で株式会社オウチーノ及び株式会社みんなのウェディングの完全親会社として設立されました。当第3四半期連結累計期間は設立第1期であるため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間との対比は行っておりません。
(1)業績の状況
当社グループは「くふうで生活を賢く・楽しく」を経営理念とし、ユーザーが様々なライフイベントにおいて、より賢く、楽しく意思決定を行えるようサービスの提供を行っております。
2018年10月1日に共同株式移転の方法により、株式会社オウチーノ及び株式会社みんなのウェディングの完全親会社として設立された当社は、そのさらなる事業規模拡大及び継続的成長、企業価値の向上を行うため当第3四半期連結累計期間において子会社3社の新設、3社の株式取得を行っております。
当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は3,030,554千円、営業利益は151,888千円、経常利益は147,237千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は34,501千円となりました。
報告セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
<結婚関連事業>当事業は、株式会社みんなのウェディングによるウェディング総合メディア「みんなのウェディング」の運営、及び株式会社アールキューブによる会費制を中心とした結婚式プロデュースサービス「会費婚」の提供により構成されております。
「みんなのウェディング」においては、花嫁・花婿の立場に立って、結婚式場の情報や、それに関わる口コミや実際の費用明細、その他結婚式に関する様々な情報提供に加え、専門スタッフによるチャットや対面での結婚式場選びの比較・訪問・申込のサポートを提供しております。また、花嫁・花婿同士が交流を通じて結婚式の情報収集を行えるコミュニティの場「花コミュ」を提供しております。
「会費婚」においては、プロデュース機能に特化し、既存結婚式場の空きスペースを有効活用することによって結婚式の金銭的な負担を軽減し、明朗会計での結婚式実現をサポートしております。
当第3四半期連結累計期間においては、当事業全体のビジョンとして「えらべる結婚式をお得な価格でつくる」を掲げ、本格的な一体化運営が進捗しました。花嫁・花婿が本当に自分にあった結婚式を挙げられるよう、検討段階の情報収集から挙式当日の開催までを一気通貫にサポートできるサービスづくりを推進しております。
また、当第3四半期連結累計期間において株式会社フルスロットルズの発行済株式の51%を取得しておりますが、当第3四半期連結累計期間の営業成績への影響はありません。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の結婚関連事業の売上高は2,229,218千円、営業利益は418,044千円となりました。
<不動産関連事業>当事業は、「すまいを変えて、くらしを豊かに。もっと。」をミッションとして、住宅・不動産関連情報提供サービス及び富裕層向けコンサルティングサービス等を行っております。
住宅・不動産関連情報提供サービスでは、住まい探しを行うユーザーに向けて情報提供を行うポータルサイト「オウチーノ」を運営し、住宅・不動産業界での情報格差をなくすことで、ユーザーが住まいの売買・賃貸を快適に行えるサービスの提供を目指しております。
富裕層向けコンサルティングサービスにおいては、富裕層のお客様の需要を適切・適宜に汲み取る「お客様のトータルケア」を目指しております。いずれのサービスもユーザーファーストを徹底し、ユーザー目線の事業運営やサービス開発を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、物件の周辺に関する情報を簡単に抽出し、住宅を探しているユーザーのニーズに合わせて提案可能な不動産営業支援ツール「オウチーノ くらすマッチ」の拡販と、くらしに関する総合情報メディア「ヨムーノ」の収益化に注力しました。また、富裕層向けコンサルティングサービスにおける物件の取扱い件数も堅調に推移しました。グループ内リソースの再配置による人員規模の最適化等の進展も寄与し、損益状況は大きく改善しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の不動産関連事業の売上高は733,709千円、営業損失は88,202千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,656,073千円となりました。主な内訳は現金及び預金1,786,571千円、のれん2,787,749千円であります。
負債は833,149千円となりました。主な内訳は買掛金173,979千円、短期借入金80,000千円、長期借入金72,462千円であります。
純資産は4,822,924千円となりました。主な内訳は資本剰余金4,668,940千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
該当事項はありません。
②受注実績
該当事項はありません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1)業績の状況
当社グループは「くふうで生活を賢く・楽しく」を経営理念とし、ユーザーが様々なライフイベントにおいて、より賢く、楽しく意思決定を行えるようサービスの提供を行っております。
2018年10月1日に共同株式移転の方法により、株式会社オウチーノ及び株式会社みんなのウェディングの完全親会社として設立された当社は、そのさらなる事業規模拡大及び継続的成長、企業価値の向上を行うため当第3四半期連結累計期間において子会社3社の新設、3社の株式取得を行っております。
当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は3,030,554千円、営業利益は151,888千円、経常利益は147,237千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は34,501千円となりました。
報告セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
<結婚関連事業>当事業は、株式会社みんなのウェディングによるウェディング総合メディア「みんなのウェディング」の運営、及び株式会社アールキューブによる会費制を中心とした結婚式プロデュースサービス「会費婚」の提供により構成されております。
「みんなのウェディング」においては、花嫁・花婿の立場に立って、結婚式場の情報や、それに関わる口コミや実際の費用明細、その他結婚式に関する様々な情報提供に加え、専門スタッフによるチャットや対面での結婚式場選びの比較・訪問・申込のサポートを提供しております。また、花嫁・花婿同士が交流を通じて結婚式の情報収集を行えるコミュニティの場「花コミュ」を提供しております。
「会費婚」においては、プロデュース機能に特化し、既存結婚式場の空きスペースを有効活用することによって結婚式の金銭的な負担を軽減し、明朗会計での結婚式実現をサポートしております。
当第3四半期連結累計期間においては、当事業全体のビジョンとして「えらべる結婚式をお得な価格でつくる」を掲げ、本格的な一体化運営が進捗しました。花嫁・花婿が本当に自分にあった結婚式を挙げられるよう、検討段階の情報収集から挙式当日の開催までを一気通貫にサポートできるサービスづくりを推進しております。
また、当第3四半期連結累計期間において株式会社フルスロットルズの発行済株式の51%を取得しておりますが、当第3四半期連結累計期間の営業成績への影響はありません。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の結婚関連事業の売上高は2,229,218千円、営業利益は418,044千円となりました。
<不動産関連事業>当事業は、「すまいを変えて、くらしを豊かに。もっと。」をミッションとして、住宅・不動産関連情報提供サービス及び富裕層向けコンサルティングサービス等を行っております。
住宅・不動産関連情報提供サービスでは、住まい探しを行うユーザーに向けて情報提供を行うポータルサイト「オウチーノ」を運営し、住宅・不動産業界での情報格差をなくすことで、ユーザーが住まいの売買・賃貸を快適に行えるサービスの提供を目指しております。
富裕層向けコンサルティングサービスにおいては、富裕層のお客様の需要を適切・適宜に汲み取る「お客様のトータルケア」を目指しております。いずれのサービスもユーザーファーストを徹底し、ユーザー目線の事業運営やサービス開発を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、物件の周辺に関する情報を簡単に抽出し、住宅を探しているユーザーのニーズに合わせて提案可能な不動産営業支援ツール「オウチーノ くらすマッチ」の拡販と、くらしに関する総合情報メディア「ヨムーノ」の収益化に注力しました。また、富裕層向けコンサルティングサービスにおける物件の取扱い件数も堅調に推移しました。グループ内リソースの再配置による人員規模の最適化等の進展も寄与し、損益状況は大きく改善しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の不動産関連事業の売上高は733,709千円、営業損失は88,202千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,656,073千円となりました。主な内訳は現金及び預金1,786,571千円、のれん2,787,749千円であります。
負債は833,149千円となりました。主な内訳は買掛金173,979千円、短期借入金80,000千円、長期借入金72,462千円であります。
純資産は4,822,924千円となりました。主な内訳は資本剰余金4,668,940千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
該当事項はありません。
②受注実績
該当事項はありません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2019年6月30日) |
| 結婚関連事業(千円) | 2,229,218 |
| 不動産関連事業(千円) | 733,709 |
| 報告セグメント計(千円) | 2,962,927 |
| その他(千円) | 67,626 |
| 合計(千円) | 3,030,554 |
(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。