四半期報告書-第3期第3四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループは「くふうで生活を賢く・楽しく」を経営理念とし、ユーザーが様々なライフイベントにおいて、より賢く、楽しく意思決定を行えるようメディアとサービスの提供を行っております。さらなる事業規模拡大及び持続的成長により企業価値の向上を図るため、新規事業開発やM&A等も機動的に実施しております。
当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は3,360,236千円(前年同四半期比5.2%減)、営業利益は109,820千円(前年同四半期比44.2%減)、経常利益は96,914千円(前年同四半期比51.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132,916千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失113,064千円)となりました。
なお、2021年6月4日を取得日として、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の株式を取得したことにより、同社を当第3四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結の範囲に含めております。
報告セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」を参照ください。
<結婚関連事業>当事業は、株式会社エニマリによるウェディング総合情報メディア「みんなのウェディング」、会費制結婚式プロデュースサービス「会費婚」、新しい生活様式に合わせた“結婚を祝う新しいカタチ"を提案するサービス「エニマリ」、インポートブランドを中心としたウェディングドレス販売「DRESS EVERY」等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、新しい結婚価値創出の早期実現に向けて、2020年10月1日付で株式会社みんなのウェディングと株式会社アールキューブを合併(株式会社みんなのウェディングを存続会社とする吸収合併)し、株式会社エニマリに商号を変更、さらに2021年1月1日付で株式会社フルスロットルズと株式会社エニマリを合併(株式会社エニマリを存続会社とする吸収合併)することで、当事業全体の意思決定スピードの向上と経営リソースの効率化を図りました。新たな体制の下、結婚にまつわる様々なシーンを祝う新たなサービスを開発し、「エニマリ」ブランドによる展開に注力する一方、新型コロナウイルス感染症に伴う度重なる緊急事態宣言の発令等の影響により、「みんなのウェディング」においては前年同四半期比で有料掲載式場数が減少、「会費婚」においても開催延期または中止により、結婚式の施行数は前年同四半期比で大幅に減少しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における結婚関連事業の売上高は1,150,877千円(前年同四半期比54.2%減)、営業利益は138,896千円(前年同四半期比62.1%減)となりました。
<不動産関連事業>当事業は、株式会社オウチーノによる住宅・不動産専門メディア「オウチーノ」、株式会社おうちのくふうによる生活者向けの買取再販サービス、株式会社Seven Signatures International による富裕層向けコンサルティングサービス、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社による住生活全般に関わる事業者に向けた経営コンサルティングサービス等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、「オウチーノ」 の物件掲載サービスが減収傾向にある中、不動産会社向け営業支援ツール「オウチーノ くらすマッチ」は継続的な機能追加等が奏功し売上の増加に寄与しました。2020年7月より本格始動した買取再販サービスにおいては、物件の仕入れ及びリフォームにかかる費用が先行して発生しておりましたが、計画通りに販売等が進捗した結果、同サービスに係る第2四半期会計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)の利益は黒字に転じました。当第3四半期会計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)においては、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の発令等により、物件内覧希望者数が減少する等の販売活動への影響が生じたものの、引き続き利益は黒字を維持しました。富裕層向けコンサルティングサービスにおいては、渡航規制等による事業活動への影響を受ける中、コスト削減に取り組むとともに、国内外における顧客ニーズに応えた取引案件の獲得が伸長し、利益創出に寄与しました。また、2021年4月14日付でハイアス・アンド・カンパニー株式会社との資本業務提携契約を締結し、2021年6月4日付で同社を連結子会社化しました。同社については、当第3四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結の範囲に含めており、損益計算書については連結の範囲に含めておりません。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における不動産関連事業の売上高は1,335,708千円(前年同四半期比141.3%増)、営業利益は179,476千円(前年同四半期比170.2%増)となりました。
<金融関連事業>当事業は、株式会社Zaimによる950万ダウンロードを超えるオンライン家計簿サービス「Zaim」並びにくふう少額短期保険株式会社及び株式会社保険のくふうによる保険サービス等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、オンライン家計簿サービス「Zaim」は、有料課金ユーザーを対象に長期的な資産形成・ライフスタイルの変化に寄り添う基盤を強化するために、ライフプラン管理ツール等の開発や、若年層向けのトライアルプランの導入等を推進した他、「オウチーノ くらすマッチ」とのデータ連携による住まいの価格推定機能の追加といったグループ内サービス連携を図りました。また、大手企業や官公庁等からのデータ分析及びデータ連携ニーズへの対応強化により、収益が拡大しました。保険サービスはグループ内連携による保険提案に注力しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における金融関連事業の売上高は362,572千円(前年同四半期比57.1%増)、営業利益は54,702千円(前年同四半期は営業損失26,028千円)となりました。
<メディア関連事業>当事業は、株式会社くらしにくふうによるくらしに関する総合情報メディア「ヨムーノ」及びグループ内外の各メディアの企画・制作・運営支援等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、くらしに関する総合情報メディア「ヨムーノ」はユーザー数の増加による安定した広告収入を基盤に、「買えるヨムーノ」をはじめとする買い物コンテンツ等の新たな収益源の獲得に向けたコンテンツ強化に取り組むと共に、3歳からのはぐくみメディア「おやこのくふう」やその他のグループ内各メディアのユーザー数拡大に向けた開発に注力しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア関連事業の売上高は246,524千円(前年同四半期比34.8%増)、営業利益は69,997千円(前年同四半期比9.9%増)となりました。
<その他>その他には主に、株式会社キッズスターによる子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」を軸に展開するこども関連事業、株式会社Da Vinci Studioによる当社グループ内外向け技術支援等といった支援機能が含まれます。
当第3四半期連結累計期間におけるその他の売上高は366,274千円(前年同四半期比285.5%増)、営業損失は13,101千円(前年同四半期は営業損失16,293千円)となりました。なお、2021年1月4日を取得日として、株式会社キッズスターの株式を取得したことにより、同社を第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
当社グループの財政状態は以下のとおりです。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は15,538,789千円となり、前連結会計年度末と比較し9,164,043千円増加しました。これは主に現金及び預金が3,074,212千円、販売用不動産が1,987,499千円、のれんが1,515,095千円増加したことによるものであります。
負債は9,615,140千円となり、前連結会計年度末と比較し7,671,475千円増加しました。これは主に短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が6,017,615千円増加したことによるものであります。
純資産は5,923,648千円となり、前連結会計年度末と比較し1,492,567千円増加しました。これは主に利益剰余金が132,916千円増加、非支配株主持分が1,338,799千円増加したことによるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は8,578千円であります。
(5)従業員数
連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の連結子会社化等により、当社グループの従業員数は、前連結会計年度末の230名から465名に増加いたしました。
(6)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の株式取得に伴い、同社及び同社の連結子会社を連結の範囲に含めており、主要な設備について、以下の設備が増加しております。
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.上記金額に、消費税等は含まれておりません。
3.ハイアス・アンド・カンパニー株式会社については上記の他、本社建物を賃借しており、年間賃借料は186,124千円であります。
4.ハイアス・アンド・カンパニー株式会社より貸与中の建物及び構築物346千円、工具、器具及び備品124千円を含んでおります。
5.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
6.帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。
7.リース資産は、無形固定資産分を含めております。
8.決算日が連結決算日と異なる会社については、直近の決算日現在の状況を記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループは「くふうで生活を賢く・楽しく」を経営理念とし、ユーザーが様々なライフイベントにおいて、より賢く、楽しく意思決定を行えるようメディアとサービスの提供を行っております。さらなる事業規模拡大及び持続的成長により企業価値の向上を図るため、新規事業開発やM&A等も機動的に実施しております。
当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は3,360,236千円(前年同四半期比5.2%減)、営業利益は109,820千円(前年同四半期比44.2%減)、経常利益は96,914千円(前年同四半期比51.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132,916千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失113,064千円)となりました。
なお、2021年6月4日を取得日として、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の株式を取得したことにより、同社を当第3四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結の範囲に含めております。
報告セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」を参照ください。
<結婚関連事業>当事業は、株式会社エニマリによるウェディング総合情報メディア「みんなのウェディング」、会費制結婚式プロデュースサービス「会費婚」、新しい生活様式に合わせた“結婚を祝う新しいカタチ"を提案するサービス「エニマリ」、インポートブランドを中心としたウェディングドレス販売「DRESS EVERY」等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、新しい結婚価値創出の早期実現に向けて、2020年10月1日付で株式会社みんなのウェディングと株式会社アールキューブを合併(株式会社みんなのウェディングを存続会社とする吸収合併)し、株式会社エニマリに商号を変更、さらに2021年1月1日付で株式会社フルスロットルズと株式会社エニマリを合併(株式会社エニマリを存続会社とする吸収合併)することで、当事業全体の意思決定スピードの向上と経営リソースの効率化を図りました。新たな体制の下、結婚にまつわる様々なシーンを祝う新たなサービスを開発し、「エニマリ」ブランドによる展開に注力する一方、新型コロナウイルス感染症に伴う度重なる緊急事態宣言の発令等の影響により、「みんなのウェディング」においては前年同四半期比で有料掲載式場数が減少、「会費婚」においても開催延期または中止により、結婚式の施行数は前年同四半期比で大幅に減少しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における結婚関連事業の売上高は1,150,877千円(前年同四半期比54.2%減)、営業利益は138,896千円(前年同四半期比62.1%減)となりました。
<不動産関連事業>当事業は、株式会社オウチーノによる住宅・不動産専門メディア「オウチーノ」、株式会社おうちのくふうによる生活者向けの買取再販サービス、株式会社Seven Signatures International による富裕層向けコンサルティングサービス、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社による住生活全般に関わる事業者に向けた経営コンサルティングサービス等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、「オウチーノ」 の物件掲載サービスが減収傾向にある中、不動産会社向け営業支援ツール「オウチーノ くらすマッチ」は継続的な機能追加等が奏功し売上の増加に寄与しました。2020年7月より本格始動した買取再販サービスにおいては、物件の仕入れ及びリフォームにかかる費用が先行して発生しておりましたが、計画通りに販売等が進捗した結果、同サービスに係る第2四半期会計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)の利益は黒字に転じました。当第3四半期会計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)においては、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の発令等により、物件内覧希望者数が減少する等の販売活動への影響が生じたものの、引き続き利益は黒字を維持しました。富裕層向けコンサルティングサービスにおいては、渡航規制等による事業活動への影響を受ける中、コスト削減に取り組むとともに、国内外における顧客ニーズに応えた取引案件の獲得が伸長し、利益創出に寄与しました。また、2021年4月14日付でハイアス・アンド・カンパニー株式会社との資本業務提携契約を締結し、2021年6月4日付で同社を連結子会社化しました。同社については、当第3四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結の範囲に含めており、損益計算書については連結の範囲に含めておりません。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における不動産関連事業の売上高は1,335,708千円(前年同四半期比141.3%増)、営業利益は179,476千円(前年同四半期比170.2%増)となりました。
<金融関連事業>当事業は、株式会社Zaimによる950万ダウンロードを超えるオンライン家計簿サービス「Zaim」並びにくふう少額短期保険株式会社及び株式会社保険のくふうによる保険サービス等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、オンライン家計簿サービス「Zaim」は、有料課金ユーザーを対象に長期的な資産形成・ライフスタイルの変化に寄り添う基盤を強化するために、ライフプラン管理ツール等の開発や、若年層向けのトライアルプランの導入等を推進した他、「オウチーノ くらすマッチ」とのデータ連携による住まいの価格推定機能の追加といったグループ内サービス連携を図りました。また、大手企業や官公庁等からのデータ分析及びデータ連携ニーズへの対応強化により、収益が拡大しました。保険サービスはグループ内連携による保険提案に注力しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における金融関連事業の売上高は362,572千円(前年同四半期比57.1%増)、営業利益は54,702千円(前年同四半期は営業損失26,028千円)となりました。
<メディア関連事業>当事業は、株式会社くらしにくふうによるくらしに関する総合情報メディア「ヨムーノ」及びグループ内外の各メディアの企画・制作・運営支援等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間においては、くらしに関する総合情報メディア「ヨムーノ」はユーザー数の増加による安定した広告収入を基盤に、「買えるヨムーノ」をはじめとする買い物コンテンツ等の新たな収益源の獲得に向けたコンテンツ強化に取り組むと共に、3歳からのはぐくみメディア「おやこのくふう」やその他のグループ内各メディアのユーザー数拡大に向けた開発に注力しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア関連事業の売上高は246,524千円(前年同四半期比34.8%増)、営業利益は69,997千円(前年同四半期比9.9%増)となりました。
<その他>その他には主に、株式会社キッズスターによる子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」を軸に展開するこども関連事業、株式会社Da Vinci Studioによる当社グループ内外向け技術支援等といった支援機能が含まれます。
当第3四半期連結累計期間におけるその他の売上高は366,274千円(前年同四半期比285.5%増)、営業損失は13,101千円(前年同四半期は営業損失16,293千円)となりました。なお、2021年1月4日を取得日として、株式会社キッズスターの株式を取得したことにより、同社を第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
当社グループの財政状態は以下のとおりです。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は15,538,789千円となり、前連結会計年度末と比較し9,164,043千円増加しました。これは主に現金及び預金が3,074,212千円、販売用不動産が1,987,499千円、のれんが1,515,095千円増加したことによるものであります。
負債は9,615,140千円となり、前連結会計年度末と比較し7,671,475千円増加しました。これは主に短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が6,017,615千円増加したことによるものであります。
純資産は5,923,648千円となり、前連結会計年度末と比較し1,492,567千円増加しました。これは主に利益剰余金が132,916千円増加、非支配株主持分が1,338,799千円増加したことによるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は8,578千円であります。
(5)従業員数
連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の連結子会社化等により、当社グループの従業員数は、前連結会計年度末の230名から465名に増加いたしました。
(6)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の株式取得に伴い、同社及び同社の連結子会社を連結の範囲に含めており、主要な設備について、以下の設備が増加しております。
| 2021年6月30日現在 | ||||||||||||
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額(千円) | 従業 員数 (名) | |||||||
| 建物 及び 構築物 | 機械及び装置 | 工具、器具及び備品 | 土地 (面積㎡) | リース 資産 | ソフト ウエア | その他 | 合計 | |||||
| ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 | 本社 (東京都品川区) | 不動産関連事業 | 事務所設備等 | 118,466 | 4,432 | 48,102 | - | 27,478 | 225,724 | - | 424,204 | 153 (28) |
| ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 | 本社 (茨城県守谷市ほか) | モデルハウス | 82,238 | - | 1,010 | 48,300 (1,008㎡) | - | - | - | 131,548 | ||
| 株式会社ans | ans熊本東店(熊本県熊本市中央区) (注)4 | 店舗 (賃借) | 1,563 | - | 117 | - | 55 | - | - | 1,735 | 3 | |
| 株式会社ans | ans熊本南店(熊本県熊本市南区) | 店舗 (賃借) | 1,471 | - | 523 | - | 58 | - | - | 2,053 | 3 | |
| 株式会社ans | ans浜松店(静岡県浜松市東区) | 店舗 (賃借) | 10,862 | - | 771 | - | 170 | - | - | 11,804 | 2 (1) | |
| 株式会社ans | ans静岡南店(静岡県静岡市駿河区) | 店舗 (賃借) | 10,486 | - | 924 | - | 325 | - | - | 11,735 | 3 | |
| 一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会 | 本社(東京都品川区) | ソフトウエア | - | - | - | - | - | 4,762 | 53 | 4,816 | - | |
| 2021年6月30日現在 | ||||||||||||
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額(千円) | 従業 員数 (名) | |||||||
| 建物 及び 構築物 | 機械及び装置 | 工具、器具及び備品 | 土地 (面積㎡) | リース 資産 | ソフト ウエア | その他 | 合計 | |||||
| 株式会社 K-コンサルティング | 本社(千葉県柏市) | 不動産関連事業 | 事務所設備等 | 20,335 | - | 455 | - | 2,764 | - | 200 | 23,756 | 4 (3) |
| 株式会社ウェルハウジング | 本社(茨城県守谷市) | モデルハウス事務所 設備等 | 150 | - | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 151 | 21 (3) | |
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.上記金額に、消費税等は含まれておりません。
3.ハイアス・アンド・カンパニー株式会社については上記の他、本社建物を賃借しており、年間賃借料は186,124千円であります。
4.ハイアス・アンド・カンパニー株式会社より貸与中の建物及び構築物346千円、工具、器具及び備品124千円を含んでおります。
5.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
6.帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。
7.リース資産は、無形固定資産分を含めております。
8.決算日が連結決算日と異なる会社については、直近の決算日現在の状況を記載しております。