4420 イーソル

有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2018/09/06 15:00
【資料】
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【項目】
109項目

(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部を置いておりますが、取り扱う製商品・サービスについては、事業部を超えて顧客市場別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
このように、当社は、「組込みソフトウエア事業」、「センシングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「組込みソフトウエア事業」は、主としてRTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、常温ハンディターミナル、耐環境ハンディターミナル、及び販売支援用ソフトウエアの開発・販売と、農漁業等のICT(情報通信技術)の遅れている市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
組込みソフトウエア
事業
センシングソリューション事業合計
売上高
外部顧客への売上高5,816,793806,3326,623,126
セグメント間の内部売上高
又は振替高
930-930
5,817,723806,3326,624,056
セグメント利益又は損失(△)433,082△14,594418,487
セグメント資産1,801,276444,1902,245,466
その他の項目
減価償却費34,3847,87342,258
のれんの償却額5,610-5,610
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
32,5284,55937,088

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高当連結会計年度
報告セグメント計6,624,056
セグメント間取引消去△930
未実現利益の調整額△13,083
連結財務諸表の売上高6,610,043

(単位:千円)

利益当連結会計年度
報告セグメント計418,487
セグメント間取引消去6,666
未実現利益の調整額△13,083
連結財務諸表の営業利益412,070

(単位:千円)

資産当連結会計年度
報告セグメント計2,245,466
投資と資本の相殺消去△10,000
全社資産(注)1,025,944
連結財務諸表の資産合計3,261,410

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度
減価償却費42,258-42,258
のれんの償却額5,610-5,610
持分法投資利益又は損失(△)-△70,000△70,000
有形固定資産及び無形固定資産の増加額37,088-37,088

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部を置いておりますが、取り扱う製商品・サービスについては、事業部を超えて顧客市場別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
このように、当社は、「組込みソフトウエア事業」、「センシングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「組込みソフトウエア事業」は、主としてRTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、常温ハンディターミナル、耐環境ハンディターミナル、及び販売支援用ソフトウエアの開発・販売と、農漁業等のICT(情報通信技術)の遅れている市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
組込みソフトウエア
事業
センシングソリューション事業合計
売上高
外部顧客への売上高6,666,471969,7227,636,194
セグメント間の内部売上高
又は振替高
1,162-1,162
6,667,634969,7227,637,357
セグメント利益510,5743,921514,496
セグメント資産2,035,403454,8832,490,286
その他の項目
減価償却費43,1587,71850,877
のれんの償却額5,610-5,610
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
51,13911,18762,327

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高当連結会計年度
報告セグメント計7,637,357
セグメント間取引消去△1,162
未実現利益の調整額△89,356
連結財務諸表の売上高7,546,838

(単位:千円)

利益当連結会計年度
報告セグメント計514,496
セグメント間取引消去7,596
未実現利益の調整額△89,356
連結財務諸表の営業利益432,736

(単位:千円)

資産当連結会計年度
報告セグメント計2,490,286
投資と資本の相殺消去△10,000
全社資産(注)1,617,586
連結財務諸表の資産合計4,097,873

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度
減価償却費50,877-50,877
のれんの償却額5,610-5,610
持分法投資利益又は損失(△)---
有形固定資産及び無形固定資産の増加額62,327-62,327

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ソニー株式会社881,744組込みソフトウエア事業

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社オーバス1,292,545組込みソフトウエア事業
ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社796,668組込みソフトウエア事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
組込みソフトウエア事業センシングソリューション事業全社・消去合計
当期償却額5,610--5,610
当期末残高17,767--17,767

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
組込みソフトウエア事業センシングソリューション事業全社・消去合計
当期償却額5,610--5,610
当期末残高12,156--12,156

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。