四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)
(重要な後発事象)
資本金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2022年10月27日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2022年12月12日にその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分を行う目的
当社は、コロナ禍において財務体質の健全化を推し進めてまいりました。このような中で、当社の繰越利益剰余金の欠損を補填し、更なる財務体質の健全化を図り、効率的な経営を推進するため、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金の減少の要領
2022年10月31日現在の資本金2,353,021,133円のうち、2,303,021,133円を減少し、50,000,000円といたします。払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。なお、減少前の資本金の額及び減少する資本金の額は、効力発生日の前日までに当社が発行している新株予約権の行使により増加した額を含めております。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件として、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,596,943,130円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,596,943,130円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,596,943,130円
資本金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2022年10月27日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2022年12月12日にその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分を行う目的
当社は、コロナ禍において財務体質の健全化を推し進めてまいりました。このような中で、当社の繰越利益剰余金の欠損を補填し、更なる財務体質の健全化を図り、効率的な経営を推進するため、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金の減少の要領
2022年10月31日現在の資本金2,353,021,133円のうち、2,303,021,133円を減少し、50,000,000円といたします。払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。なお、減少前の資本金の額及び減少する資本金の額は、効力発生日の前日までに当社が発行している新株予約権の行使により増加した額を含めております。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件として、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,596,943,130円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,596,943,130円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,596,943,130円