有価証券報告書-第19期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/20 14:21
【資料】
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【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年9月30日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債93,264千円90,789千円
賞与引当金32,12335,544
役員退職慰労引当金90,993104,194
貸倒引当金1,042859
役員賞与引当金2,8982,898
未払事業税15,85615,890
繰越欠損金(注)295,10242,288
その他54,64466,962
繰延税金資産小計385,925359,428
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△42,288
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△122,330
評価性引当額小計(注)1△203,642△164,618
繰延税金資産合計182,283194,809
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金46,46637,996
その他9,6168,736
繰延税金負債合計56,08246,732
繰延税金資産純額126,200148,077

(注) 1.評価性引当額が39,023千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が52,814千円減少したことなどによるものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)16,4747,13918,67442,288千円
評価性引当額△16,474△7,139△18,674△42,288
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年9月30日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.20.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△6.5△0.7
住民税均等割0.30.2
のれんの償却1.50.8
親会社との税率差異0.80.7
評価性引当額の増減△1.2△1.6
連結子会社からの受取配当金の消去6.50.7
留保金課税5.95.3
その他0.8△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率42.236.6

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