有価証券報告書-第23期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/21 15:05
【資料】
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【項目】
140項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債118,482千円106,762千円
賞与引当金48,19733,197
役員退職慰労引当金137,532139,334
役員賞与引当金2,8982,898
未払事業税12,7481,756
繰越欠損金(注)21,6348,573
その他83,63881,158
繰延税金資産小計405,131373,681
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,634△8,573
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△153,223△158,242
評価性引当額小計(注)1△154,858△166,816
繰延税金資産合計250,273206,864
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金45,85149,649
その他6,0965,284
繰延税金負債合計51,94854,933
繰延税金資産純額198,325151,930

(注) 1.評価性引当額が11,958千円増加しております。主な内容は、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額が7,907千円、繰越欠損金に係る評価性引当額が 6,939千円増加したことなどによるものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)----6529821,634千円
評価性引当額----△652△982△1,634
繰延税金資産-------

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年9月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)---652-7,9218,573千円
評価性引当額---△652-△7,921△8,573
繰延税金資産-------

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
法定実効税率-30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-0.8%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目-△0.0%
住民税均等割-1.4%
税額控除-△2.5%
評価性引当額の増減-2.8%
その他-0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-33.8%

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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